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「言葉の組み立て」

教科書91ページ、「言葉の組み立て」です。

ここでは「複合語」という新しい言葉が出てきます。

「複合語」は二つ以上の言葉がくっついて、新しい一つの言葉になっているもののことです。

教科書に出ている例は「飛ぶ」と「あがる」がくっついて「飛び上がる」、
「飛ぶ」と「降りる」がくっついて「飛び降りる」、
「飛ぶ」と「こむ」がくっついて「飛び込む」などです。

「複合語」は二つの言葉がくっつくだけじゃありません。三つも四つもつく場合があります。

たとえば「委員」と「会」がくっついて「委員会」になりますけど、「学級委員会」となれば三つです。
「全国小学校合同学級委員会」となると、「全国」と「小学校」と「合同」と「学級」と「委員」と「会」で、え、いくつになった?。
なんと6つの複合語ということになります。

ながーい複合語ってなんか変で面白いよね。
なにかながーい複合語を考えてみて。6つより長い物を考えたらあなたはえらい!
「複合語」は落語調の教材を作りました。
聞いてください
教科書の93ページにも目を通しておきましょう。

二つ以上の言葉がくっついて複合すると発音が
変わってしまうものもあります。
二つの言葉の意味が重なり合って、ダブル効果、意味が強調されたり、あたらしい意味が生まれることもあります。

ここは「まあ、そういうもんだ」ってぐらいにしておいてね。あんまり意味があるとも思えないので。

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