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「音読み・訓読み」

教科書七一ページ、言葉の学習です。

漢字は、読み方が一つではありません。音読みもあれば、訓読みもあります。さらに音読みも訓読みも一つとは限りません。

教科書に出ているのは、訓読みの場合です。
「音」という漢字は「ね」という別の訓読みがあります。意味も違ってきます。

「音(おと)」は只単に「音」を示します。
「ね」となるとメロディがついている、音楽に近いもの・・という意味になります。
「水音(おと)」「音色(ねいろ)」、同じ「音」という漢字を使っても訓読みが違ってきます。

意味で訓読みを区別していくのは難しいですから、ここは丸暗記していく方が近道かもしれません。

「冷たい」の場合は、送りがなで読み方が違ってきます。
「冷たい」という漢字に「める」と送りがながつくと、「さめる」となります。「やす」と送りがながついた場合は、「ひやす」と読みます。

それぞれ言葉の意味も違ってきますけど、わかるかな?。
「冷たい」はたんに「冷たい」こと、「さめる」は暖かかった物が冷たくなること、「ひやす」は暖かい物を冷たくすること・・・です。
あとの「外」という漢字、「通す」という漢字、「直ちに」という漢字、辞書で調べてみてください。

きっと、へえっていう発見があると思います。

辞書を引いたら、問題の箇所だけを見て「ああ、わかった」と思わず、その項目全部を読むようにしてください。

たとえば文字の成り立ちとか、もともとその漢字が持っていた意味とか、そういうのを知っておくと、後でとっても便利です。是非、そうしてください。
きっと漢字が好きに・・・・なったらいいな。
3、
mago 「音読み・訓読み」に関しては、
「テニスの結果」などのMP3ファイルも用意してあります。

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