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今夜の番組チェック


●「いろいろな表現形式」

1,
教科書の86ページに進みます。
「思い出をシナリオに」というページです。

シナリオって知ってる?。劇の脚本のこと・台本のことね。英語では「スクリプト」といったりします。

シナリオにはどういうことを書くかというと、舞台設定(その芝居の主な舞台となるところ)と、それから出演する人のせりふ、それに簡単な出演者の動き、照明(ライト)の指示・音楽や効果音などを書きます。

場合によっては、ナレーションといって語り・声だけ流れる場合もあります。
まあ一口で言えば、シナリオは芝居の進行表・芝居の大事な設計図です。

教科書の88ページに台本の例が出ています。ざっと目を通してみて。
どこがせりふで、どこが動きで、どこが効果音か、解るかな?

さあ、このシナリオですけど、教科書では「書いてみよう」ということになってるけど、まあそれは大変だから、書いてみよう!と思った子だけやってみてね。

教科書の90ページに進みます。
「一年間のスライドを見て」という文章が載っています。これはシナリオみたいにきちんとせりふが書いてあるんじゃなくて、スライドをみながら説明するコメントが書いてあります。まあ、ナレーションといっていいかもしれません。

これはきっと卒業式の謝恩会なんかで流すつもりなのかな?。「謝恩会」って知ってる?。
いままでお世話になった先生を囲んで、感謝するパーティーみたいなものね。

日本の小学校では六年の二月ともなると、卒業式の準備に追われます。そうそう、今読んだ文にも出てきましたけど卒業生のために、下級生が劇をやったりするのよ。一年のうちで一番学校が盛り上がる時期なのかもね。
3, ここは学校ではあんまり熱心にやらないとこかな。まあ、適当にやっておきましょう。

いろんな表現形式に慣れておきましょうってことかな?

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