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よくにた「ひらがな」はいっしょにおぼえましょう。 |
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| 2, | 「さ」の字と「き」の字は親戚です。「さ」は横棒が一本、「き」は横棒二本です。 「ろ」の字と「る」の字も親戚です。「ろ」に「豚のしっぽ」をつけると「る」になります。 縦の棒の右側に「こ」の字を書くと「に」の字になります。 横に短く、縦斜めに線をひいて「こ」の字を添えると「た」の字になります。 「こ」の代わりに点を打って「よ」の字を書くと「な」になります。 「こ」の字の代わりに「つ」の字を続けて書くと「ち」になります。 |
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| 3、 | 「し」の字と「も」の字も遠い親戚です。「し」の字の上の方にひげを二本足すと「も」の字です。 |
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| 4 | 「ふ」の字は「やじろべえ」。左右のバランスをとりましょう。 |
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| 5 | ところで、「ひらがな」を使うと、笑うことが出来ます。 いちど「ひらがな」で笑ってみましょう。 「は」行も笑えます。「ははは」「へへへ」「ふふふ」と言った具合。 「か」行も笑えます。「かかか」「ききき」「くくく」。 「あ」行、「さ」行、「た」行、「な」行、「ま」行、「や」行、「ら」行、順番に笑ってみましょう。でも「ぬぬぬう」って笑うとき、「ににに」って笑うとき、きっと君にもあるよね。 笑いにくい「ひらがな」もありますが、こんなことが出来るのは日本語だけです。「ははは!」 |