「月日の数え方」
| 1, | 今月の「動物の赤ちゃん」には、「二ヶ月」、「30分」、「七日」といったぐあいに、月日や時間を表す言葉がでてきました。 ついでですから、そのいろいろな数え方をここで覚えておきましょう。 月は「一ヶ月」「二ヶ月」「三ヶ月」「四ヶ月」「五ヶ月」と数えます。 「ひとつき」「ふたつき」「みつき」「よつき」という数え方もあります。「十ヶ月」は「とつき」ともいいます。 じゃ、日数にいきましょう。「一日」「に日」「さん日」という数え方もありますが、普通は「いちにち」「ふつか」「みっか」「よっか」「いつか」「むいか」「なのか」「ようか」「ここのか」「とうか」と数えます。 |
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2, | 「いちにち」を「ついたち」というときもありますが、その場合は「日数」ではなくて、その日だけのこと、たとえば、月の最初の日をいうときに限ります。「一月ついたち」なんていうのね。 日数が十を越えると、普通の数え方、「十一日」「十二日」「十三日」と数えます。「十三日」を「じゅうみっか」とはいいませんから、気をつけてね。 そうそう、「にじゅうにち」だけは普通、「はつか」といいます。「はつか」は「20 日が経ちました」って意味にも使うし、「今日は一月二十日です」といったふうに、その日だけをさす場合にも使います。 うーん、ちょっとこんがらがっちゃうね。 でも、言葉で読むとなんか難しそうだけど、こういうのは自然に覚えていくことだから、「そういう言い方するんだな」っていうぐらいでいいです。 だって周り見渡しても、「ああ、今日は1月20(にじゅう)日だな」なんて言う人に出会ったことがないものね。だから、ほっといても大丈夫、自然に覚えちゃうってことかな。 |