●「リズムってなんだ」
| 1, | 教科書の80ページです。今度は元気よく「詩」を読んでみましょう。 「あるけ、あるけ」という詩です。 「たぬきの糸車」は声を低くしてみたり、ちょっとゆっくり読んでみたり、そういう工夫の練習でした。 今度は「元気よく精一杯声をだす」練習です。 だけどちょっと待って。ただ大きな声を出すんじゃなくて、リズムを取りながら読んでみましょう。 「リズムってなんだ」って子は、一番最初に習った「明るい朝日だ、あいうえお」を思い出してください。 あれと同じです。 なんとかだったらなんとかだ、なんとかだったらなんとかだ、っていうリズムね。 |
||
![]() |
2, | 「詩」はまずリズムをつけて読んでみましょう。 あ、そうそう、 「詩」ってなんだ?って言う子もいるかな?。 「詩」は「短い文」で自分の気持ちを表しているもの ・・・・なんていうと難しいから、 そうだね、まず読んでみて「リズムがとれるような」文がつながっていたら、それを「詩」だと思ってください。 いい?、 じゃ、地球の上を歩くような気持ちで、元気よく。 「なんとかだったら、なんとかだ。 どこどん、どこどん、あるけ、あるけ」。 調子よく読んでいきましょう。 今月は「上手に読む練習」でした。2年生になるともっと沢山のいろんな物語を読むことになります。 だけど、今月やった二つのこと、それを忘れなければ大丈夫です。 第一にその場面を思い浮かべながら、声を出すこと、 それともうひとつ、「詩」はリズムが大切。 この二つです。 |
|
| 3 | さあこれで一年生の国語の勉強は一通り終わりです。 来月から2年生です。 でも。2年生でちょっと難しいことにであったら、 この一年生のところを引っ張り出して、そうそう、「詩」はこう読むんだったとか、「漢字」練習はこうするんだ・・・なんて、ヒントにしてください。 そうそう、ちょっとさみしいこと、すこしやなこと、そういうことにであったら今月の「あるけ、あるけ」を大きな声で言ってみましょう。 そうすればすこし元気が出るかもしれない。 |