![]()
ここでは、おくすりの紹介をします。私が慢性扁桃炎の治療のために処方されたおくすりです。
なお、紹介したおくすりのほとんどは市販されていないもの(医家用)ですので、一般では購入できないことをご了承ください。
【概要説明】
◇おくすり名(処方された用法)
内容説明
※注意:あくまで素人が調べた結果ですので、間違っていることもあります。詳しいことを必ず専門家にお尋ねください。
●通院中
◇フロモックス(1日3回毎食後)
【分類】抗生物質
【効能】細菌を殺し、感染症を治す薬
【副作用】下痢をおこすことが時々ある
【メーカー】塩野義製薬(株)
【ひとこと】最初と最後にお世話になりました。「のみすぎるな」と先生に言われたのを覚えています。
◇ロキソニン(とんぷく)
【分類】解熱鎮痛薬
【効能】鎮痛・解熱作用
【副作用】潰瘍を悪化させることがある
腹痛、下痢、吐き気などの消化器症状がでることがある
【メーカー】三共(株)
【ひとこと】けっこうメジャーなおくすりだそうです。痛み止めといえばこれ!、みたいなのがあるそうです。
◇アクリノール(1日1回眠る前)
【分類】色素系生態消毒薬
【効能】消毒
【副作用】塗布部の疼痛、発赤、腫脹などがあることがある
【メーカー】すいません。わかりませんでした。ひきつづき調べます。
【ひとこと】「苦いです」といわれて渡されました。飲んでみるとホントに苦かったので一日で飲むのをやめました。
◇ボルタレン(一日3回毎食後)
【分類】解熱鎮痛薬
【効能】熱を下げる薬。頭痛、歯痛、中耳炎などにも効果あり。
【副作用】解熱作用が強すぎる。
潰瘍を悪化させることがある
【メーカー】ノバルティスファーマ、日本チバガイギー
【ひとこと】強すぎる薬らしいです。濫用注意。
●入院中
◇ロキソニン(一日3回毎食後。任意で毎食前)
上述
◇セルベックス(ロキソニンと同時に服用)
【分類】潰瘍治療薬
【効能】胃粘膜を修復し、胃・十二指腸潰瘍や胃炎の治療に使う。
【副作用】便秘、腹部膨満、口の渇きをおこすこともあります。
【メーカー】エーザイ(株)
【ひとこと】いわゆる胃薬のようです。ロキソニン単体だと胃が荒れるそうで、いっしょに飲むように処方されました。
◇ボルタレン(とんぷく)
上述
◇イソジン・ガーグル(一日3回)
【分類】口内炎・咽頭炎治療薬
【効能】感染予防の目的で使用する。15〜30倍にうすめて使用する。
【副作用】ヨウ素過敏症の方は使用不可
【メーカー】明治製菓
【ひとこと】市販されているうがい薬です。私は退院後も何本か処方してもらいました。あって困るものではないです。
◇ビオフェルミンR(1日3回毎食後)
【分類】整腸薬
【効能】腸内菌叢の異常による諸症状の改善
【副作用】特になし
【メーカー】ビオフェルミン製薬(株) 武田薬品工業
【ひとこと】市販されている胃腸薬です。点滴のせいで便がゆるいことを看護婦さんに告げたら処方されました。扁桃炎とは直接関係ありません。
●退院後
◇フロモックス(1日3回毎食後)
上述
◇コールタイジン(鼻閉時)
【分類】点鼻用血管収縮剤
【効能】鼻の充血や腫れをとり、鼻づまりを解消する
【副作用】熱感、刺激痛、乾燥感、かゆみ、長期連用でかえって充血や鼻づまりがひどくなる、効き目が悪くなる、頭痛、めまい、不眠、動悸
【メーカー】テイカ製薬(株) ファイザー製薬(株)【とよさん、情報ご提供ありがとうございました。】
【ひとこと】市販されている点鼻薬です。口蓋扁桃腺除去による鼻炎の発症で処方されました。
【参考資料】
Y'sText 消毒薬テキスト(インターネットホームページ)
塚田こども医院(インターネットホームページ)
和田歯科医院(インターネットホームページ)
薬剤師の友人K氏(メールや電話での聴取)