
地球規模で環境を考える時代なのに、自然が多く残っている茨城県と焼き物の街笠間の市議会は、自分たちの立場のみ考え、県内初の公共産業廃棄物最終処分場やドイツで技術的に無理と開発をあきらめたガス化溶融炉(ゴミ焼却施設)の建設を、住民の承諾や同意を得ずに議会で決定してしまった。
このような施設が自然がいっぱいの場所に出来ると、どのようなことになるでしょうか?
| 多く残っている自然 そこに住んでいるのは、人間だけではないのです。 貴重な動植物や、山林も同居しています。ハッチョウとんぼやとんび そして、最近ではどこでもめずらしい源氏蛍も生息しています。 もうこれ以上自然を破壊するのは、やめよう!! 命の源 水 建設予定地なってしまった笠間市福田は、涸沼川の水源地です。 涸沼川の水を飲料水として取水している町は、笠間市、茨城町、友部 美野里町、岩間町、小川町、霞ヶ浦町と湖北水道企業団です。 汚染された水が流れ出しても環境ホルモンは、水質検査されません。 汚れた水道水を、だまされたまま飲まされます。 田んぼや畑の農業用水にも危なくて使えません。 |