ちぃ(あっちでは「ちえのわ」)嬢に誘われて妾宅(mixi)を始めたのが2月14日。
早いもんで、もう8ヶ月以上も本宅と妾宅を往復している。
僕の性格として新しいものと流行ものには一切手を出さないのだが、
若い女性から、「こっちにおいで」と言われて断るのは男の恥だから、
素直に乗ってみた。
僕は「ブログ」というものを制作者としてはよく知らない。
たまにお邪魔する写真サイトなどで、基本的なレイアウトが一緒、というのを見て
「それでいいのかね」と自問してみたが、
やっぱり僕は季節ごとにレイアウトや写真位置を変えたいので、ブログ化はやめた。
ところが、mixiというものもみんなと同じフォーマットで、
文章と写真で勝負しなくちゃいけないことがすぐわかり、「あれれ」と思ったが、
mixiの本質は「皆と楽しく交流する」ってことがすっぽり僕の頭から抜け落ちていて、
「まぁ、そういうものか」と思いつつ、なんとなくダラーっと続けている。
「皆と楽しく交流する」ことに励まないけれど、お仲間の数はジワジワ増えている。
僕という人物は一見人なつっこく思われがちだが、
実は人一倍警戒心が強く、人見知りであることを知る人は少ない。
ただし、一度信用しちゃえばとことんフレンドリーなんだけどね。
そして、僕は「鏡」であろうと思っている。
「鏡」というのは、相手を映す、という意味で、
お相手が親切にしてくだされば、それと同じかそれ以上に親切にするような、
そんな存在でありたいと思っている。
2002年からこのサイトで文章を書き続けてきたが、
もうスッカラカンで、書くことがなくなった気がする。
だから、DAYSで写真日記は続けるけれども、
書く方はしばらくお休みしたいと思います。
ソーロング、ありがとう。
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