|
2005年1月#1 |
1/3(mon)
鶴ヶ岡八幡宮に、無事後厄が過ぎたことの御礼に。社殿から大混雑の風
景を撮ろうとすると、「こらっ本官の写真を撮るなっ」「うるせーポリ公!」と
いうやりとりはなくて、「写真撮ったら逃げてくださいねー」とお巡りが言っ
た。 |
|
山中材木店恒例の材木年賀状。きれいな材木をきっちり並べた木口に絵
と文字が書いてある。松が明けたら縁起物で売るのかな。 |
|
|
2005年1月#2 |
1/10(mon)
なぜか僕は女性のブーツ姿が好きだ。なのに僕の周囲の女性にはブー
ツをはく人がいない。おみくじに「ブーツ大吉、幸来る」と書いてあればい
いのに。 |
|
駅に行くにはこの急階段を駆け下りてゆくが、駅からは息をあえがせて登
らなければいけない。ふだんバイクの僕は楽しているが、君たちはこんな
坂を上り下りしているのだな(左)。
人生半ばにしてつまずいた僕と、仲良くしてくれる数少ない友よ、君ら、
階段でつなずくなよな。僕と仲良くしている時点でつまずいてるか。 |
|
|
2005年1月#3 |
1/17(mon)
子供の手のひらのような紅葉をじっと眺めてみた。じっと眺めていると、僕
を称えて拍手する人々の手に見えてきた(ちょっと違うかな)。 |
|
このHPの功績を称えて看板ができた(ウソ)。長く生きてるが「称えられ
る」ということが少なく、ごくまれに「あなたの○○が素晴らしい」などと言
われるとどうしていいかわからなくなる。ただ、たいがいそれは僕が自信
をもっていることじゃなくて「イマイチだな」と密かに思っているパートなの
で、困る。たとえば、こういう美しい空が撮れたのも僕のウデじゃなくて
「運」だから、空を称えてあげたいと思う。
※ほんの少しウデなんだけど。 |
|
|
2005年1月#4 |
1/20(thu)
泣きたくなるほどの青空に鮮やかなコントラストで甘夏が実っていた。い
つまでも実らない我が人生と引き比べ、毎年実る果物のエラさに感嘆す
る。このままでは酸っぱいそうだが、砂糖漬けや蜂蜜漬けにしたら美味し
いだろうな。 |
|
SFに集中し過ぎて電車を乗り越し、顔を上げると横須賀だったので、素
直に電車を降り、歩いて記念艦・三笠を見に行ったら、大改修工事中だっ
た。せっかくトップマストに立って東郷平八郎の気分にひたろうと思ったの
になぁ…。仕方なくカメラを取り出し、沖合の猿島をパチリ。猿島からサル
が大挙して渡ってくる…ということはない。 |
|