2月24日(木) ここのところ昼食はほぼ毎日立ち食いのそばを食べていて、毎日そばだと飽きるから、カレーうどんを食べたりする。このチェーン系そば屋は、最近リニューアルして券売機が設置され、それと直結した厨房のディスプレイに注文が表示されるハイテク化(?)が行われたが、店員はほとんどディスプレイを見てないから、セットの丼モノはどんどん出来ているのにそばが間に合わなかったり、持ち帰りの分ばっかり作って店内の分が忘れられていたり、連日店内大混乱なのだ。だから、イレギュラーの注文、たとえば「カレーうどんにかき揚げ乗せて」なんて注文したら、混乱したおばちゃんがカレーうどんにいなりを乗せたりして作り直し→食べるまでに30分…という事態が予想されるので遠慮しているが、本当は、カレーうどんを食べた後のだしにご飯をぶち込んでザラザラっと「カレー茶漬け」を食べたい。
2月20日(日) ここのところ昔からの腰痛が再発して、それをかばって歩くことで古傷の左膝痛も再発し、それの影響でアキレス腱と土踏まずまで痛くなってきた。帰宅して左下肢全体に鎮痛消炎ゲルを塗ると、痛みは失せたが足全体から奪われた熱のせいで上半身まで寒くなってきた。僕は「人間湯たんぽ」と言われるほど体温が高く冬でも手足が暖かいが、消炎剤には勝てず、念のために寝る前に布団の足下にホカロンを入れておいた。寝入り間際はちょうどよかったのに、消炎剤の効果が薄れるとともに、ホカロンが効き始めて足下はおろか布団全体が熱くなって、人間湯たんぽ力と相まって暑くて仕方ないので、少し布団をはだけると寒くて、布団かぶると暑くて、の繰り返しでほとんど眠れなかった。少し考えてホカロンを放り出せばよかったんだと気づいたのは、午前4時…。
2月16日(水) テレビでたまにやる常識クイズが好きで、雑学一般知識ありの僕は高得点を上げる。タレントあたりが全問不正解でも「ふーん」と思うが、高学歴を誇り数千倍の難関を勝ち抜いた俊英のはずのテレビ局アナウンサーが簡単な問題に答えられないと「ばーかばーか」と勝ち誇る。昨晩、お笑い3人組の常識特番では、若手の女性アナウンサー(内田恭子似、スタイル良し)が、「国民栄誉賞の受賞者を答えよ」という問題に、「え〜国民栄誉賞ってなぁに?」と言ったり、「徳川歴代将軍の名前をあげよ」という問題で、他の4人の回答者がわざわざ家康(初代)や慶喜(最後の将軍)を避けて回答したのに、この女性アナは「う〜ん…」と答えられなかった。ちょうど番組中に友から電話がかかり双方同じ番組を見ていることがわかり、次の問題の「太宰の名作『□□□□□』」を「走れエロス」と僕が答えると、「さすが雑学王!」と称えられた(笑)。
2月13日(日) 「痛い」ってことがまるでダメで、指先に小さな傷を作ってもいつまでも気になる。ここのところストレスと乱れた食生活のせいで頻繁に顔にニキビ(思いも思われもしないけど)がよくできるが、思い切ってツブしてしまえば治りが早いのはわかっているのに、ツブす時の痛さに耐えられないので、ニキビ治療薬を塗って我慢する。以前、石坂浩二が「料理をしていて包丁を取り落としたら足に刺さった」と言うのを聞き、それから僕は先の尖った包丁を使うのをやめ、菜切包丁か大型の中華包丁しか使わない。いずれもよく研いであるから落としたら足に刺さるどころか、足が半分になりそうだ。精神的に「痛い」ってことは、長く生きてると神経が鈍くなるのか、若い頃より少なくなったような気がする。「心の傷はすぐに治るが、体の傷は治りにくい」年齢なのだ。別の表現では「面の皮が厚い」とも言う。
2月 9日(水) 一昨日に突如カーテンのボロさが気になって「カーテンを買おう」と決意(ってほどでもないけど)し、地元の布地屋に駆けつけた。僕がカーテン売り場に行くと、エプロン姿の中年の店員さんと客らしき若い女性が僕の後ろで楽しそうに談笑していたので、「安い紺無地のカーテンありませんか?」と聞くと、「特売品ワゴンにあるかもしれません」と言う。僕がワゴンの底に手を突っ込んでいると、エプロン店員と話していた女性がツカツカと近づき、僕と一緒になって底に手を突っ込んでいるので、「?」と思いつつ手を動かしていると、彼女が「紺無地遮光裏地付100×178cm×2枚で税込み2,000円」というのを掘り出して、「これでいいですか?」と言った。「ご親切にどうも…」と言いながらレジに向かうと彼女もついてくるのでさらに「?」と思っていると、さっと僕のカーテンを手に取り、慣れた手つきでレジに打ち込み「二千円です」というところで、あぁこの人店員だったのか、と気づいた。この人は、1〜2ヶ月に一度ほど布地を買いにくる僕を覚えていたようで、「今日は布地はいいんですか?」と聞いてくれた。
2月 5日(土) 人によって僕の印象は違うと思うけど、僕は飽きっぽい性格。今朝、ビタミン剤を飲みながら「そういえば、ビタミン飲み始めてけっこう長いな」と思い、通販の購入履歴を調べてみると、3年以上も買い続けていることがわかり、オノレの思わぬ粘り強さに驚き。趣味世界では、読書(活字中毒)歴25年、ギター歴30年、音楽鑑賞歴35年、写真歴22年、と好きになったことは長く愛している。いずれも年数が長いだけだけどね(笑)。仕事も転職歴4回で、1社最低3年在籍なんだけど、前の仕事と次の仕事の内容がまるで違う(ヨガ・太極拳・体操教室事務・受付・指導助手→ビル管理業事務→広告業企画〜制作→米穀業経理〜営業〜総務→今の不動産関連営業〜事務)ので、そういう意味では飽きっぽいといえるかもしれない。しかし、今の仕事、飽きた…。
2 月 1日(火) 犬を飼いたい気持ちが募るところに、mamikさんのブログにセブンくんというヒーローが登場して、ますます「犬飼いたい願望」が高まっている。現実には犬のエサはおろか自分のエサも十分じゃない現状じゃ無理なので、犬にまつわる本ばかり読んでいる。犬が話せたら面白いと前にも書いた気がするが、SFには「未来ではなんらかの理由で犬がヒトと話せる」話がけっこう出てくる。能力強化とバイオチップの埋め込みによって5才児程度の知能を与えられた犬が、「僕キャサリン好き、僕キャサリン守る」と話したり、核戦争後の突然変異で話せるようになった犬に、主人公の少女があることで賭を持ちかけると「かねもってないからな〜〜〜」と賭に参加しない訳を答えたりする。前者の犬は、人間の感情を匂いで読み、「このヒトから怒りの匂いがする」とか「困惑の匂いがする」とつぶやく。現実に犬が話せたら、犬とその日見聞きしたことを言葉で共有して、「今日変な奴がいたなぁ」と言って一緒に笑えたら幸せだろうなぁ。反対に、犬が話せて、「メシまずい」とか「エサ代けちるな〜〜〜」などと言われて、僕が怒りの匂いを発散し、関係が悪化することが懸念される(笑)。
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