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今夜の番組チェック



2005年4月

4月25日(月) 手作り食品の続き。電子レンジが壊れてオーブンレンジに買い換えたのでパンが焼ける。キッチンに巨大なガス・オーブンがあったシアトル時代は、QFC(スーパー)に行って、冷凍パン生地やパイ生地を買ってきてオーブンに放り込めば簡単にパンが焼けたけど、近所のスーパーでは当然そんなもの売ってない(パイ生地はあったけど)我が街では、強力粉とドライイーストなどモロモロの材料を揃えて混ぜてこねて整形・発酵しなければいけないみたいだ。シーズンインした菜園とパン作りに共通するのは「発酵」で、目には見えないけど、土とパン生地の中では微生物がワーワーやってくれて、土は肥沃になりパン生地は美味しくなるのだね。かなり慣れて余裕の出てきた菜園作業の合間と、2〜3日休めそうな連休にパン焼いてみるか。

4月20日(水) 手作りに興味があって、この先トライする予定なのは味噌・豆腐と梅干し。以前やっていたぬか漬けとベーコン制作及び、熟練の手打ちうどんもヒマができたら再開予定。ベランダで野菜を栽培しているのも、ある意味手作り食品かな。はるか昔、大阪の梅田で、「手作りカレー」という看板に惹かれて喫茶店に入って注文したら、「ズボッ」と大缶からマスプロ製品のカレーを鍋に落とし、少しのスパイスを加えて暖めて「はいっ、自慢の手作りカレー!」と出てきたから笑った。「手作りコーヒー」というのぼりの喫茶店に入ったら、焙煎を店でやっているだけだったり、「手作りの味・手ごねハンバーグ!」と、一番手作りから遠いファミリーレストランがのぼりを出していたので笑ったり、「手打ちとんかつ」というワケのわかんないのぼりを出すチェーン店もあったし。手打ちって、「そば」かよっ(さまーず三村風に)。ちなみに、このHPは、タグとは一切無縁の非手作りなので、がっかりしてね。

4月16日(土) あと半月ばかりで、ゴールデン・ウィークだなぁ。年中無休の会社にシフトで勤務する身としては、毎年「あ、そう」という感想なんだが、仮に長期連休が取れたとしても阿鼻叫喚・大混雑の街中に出かける勇気はないが、一昨年は往路大混雑の箱根に行き、昨年は友人の誘いで大混雑の横浜中心部で過ごして少し疲れたので、今年こそは家でじっとしてるつもりだから、「休みを心待ちにする」という心境とは無縁。心待ちにしているのは、僕の敬愛する米SF作家、Orson Scott CardのShadow Pappetsの次作。本国では先月、続編Shadow of the Giantが刊行されたらしいが、訳本が出る再来年まで待ちきれないので、英文にトライするか深く悩むところ。もう英文読むのはかなり苦痛だし。って、わからない話題でごめんなさい。このところずっと面白い本を読んでないが、最近一番面白かった本は、「匠百軒」という、大改造劇的ビフォーアフター(テレビ朝日系)のリフォーム例本。自宅改造を目指す方には、とても良い実例集だと思う。この本の写真を見ていて「シナ・ベニアって美しいなぁ」と思い、システムキッチンの安っぽい化粧板全部をシナ・ベニアに張り替えようと決意。ゴールデン・ウィークに実行できるか否か。

4月12日(火) 春になると、その3。春になると一斉に花が咲くが、僕は鑑賞花の名前が覚えられない。わずかに桜・タンポポ・ユリ・オーキッド(洋ラン?)とプルメリアしかわからないし、桜と梅の違いもわからないが、自分が育てたことがある野菜の花は確実にわかる。科によって特徴があるし咲く時期も決まっているから、バス停前の畑に黄色い花が咲いているのを見て、親子連れの母親の方が「菜の花がきれいだねぇ…」などと言ってるのを聞くと、「あ、あれは収穫遅れで開花しちゃった、同じアブラナ科のブロッコリーです」と訂正したくなる。我が家のベランダの野菜たちには春から秋まで花が咲くが、先の友人のスカートはき忘れ事件で頭の中に花咲いちゃったので、しばらく真面目に野菜のことなど考えていようと思う(笑)。

4月 9日(土) 春になると、その2。僕と僕の友人は春じゃなくても愉快でオカシイ。休みの朝に友人から「ちょっと遅れるから20〜30分待ってね」と電話が入った。「???」と思いつつ、冷蔵庫に貼り付けたカレンダーを見ると、僕はその電話が入るまでその友人との約束をすっかり忘れていたことに気づき、寝起きから着替えもせずにボーッとしたまま部屋の掃除をしていたので、「うわぁいけねー」と即座に身支度をして出かけた。会ってすぐに、「いやぁ、電話もらうまで約束忘れてたよ」と正直に言い、彼女に「なんで遅れたの?」と聞くと、彼女は声をひそめて「実は、今朝寝坊してあわてて着替えたらコートの下にスカートはくの忘れて駅まで行きかけてさ…」というので、笑った。その後、立ち寄ったカフェで、僕が「カフェラテのMサイズ2つね」と注文しているのに、店員さんは「…ブレンドでしたっけ…」と言ったので、「いや、ラテ」と言うと「え〜と…ブレ、じゃなくてラテですね…」と、ひたすらボンヤリしていた。まぁ、春の陽気は誰でもボーッとして、注文取れなくなったり、約束忘れたり、スカートはき忘れたりするみたいだ。

4月 5日(火) 春になると(秋もだけど)抜け毛が増える。髪の毛洗って、排水溝のヘア・キャッチャーをつまみ上げるとビックリするくらい髪の毛がトグロを巻いていて、ゴシゴシ頭を洗ったらツルッパゲになるんじゃないかと心配になる。洗っただけであんなに抜けたのに、髪を乾かす時にドライヤーの風を当てながらバサバサやると洗面台にたくさんの毛が落ちる。枕にもたくさんの毛がついているし、お気に入りのフリースの肩にも毛が落ちる。腕や足にも毛が生えているが、こちらも若い頃には足の毛に蚊が絡まって逃げられないこともあったのに、年々細く密度薄くなっている。当然、頭から抜け落ちた毛も心なしか細くて色も薄いように見えるが、頭を覆っている毛は黒く濃くて元気だ。このままいくと、数年後の秋には全身に白い冬毛が生えてきて、春に黒い夏毛に生え替わる気がするが、そうなったら「ライチョウ」と呼んでね。

4月 1日(金) 今日はエイプリルフールだったが、小粋でコシャクなジョークを思いつかず。僕の実物を知ってる人は、僕が四六時中バカなことを言ってるので、今さら「エイプリルフールだから」と突拍子もないジョークを言っても、「またバカなことを…」と思われるだけだろうし、身近な若い人はそもそもエイプリルフールを知っている人が少ないだろうし、世間では間違って思いを寄せる人にチョコレート贈った人がいるかもしれない。そうだ、「エイプリルフールは好きな人に大判焼きかカニクリームコロッケを贈る日です」とここに書けばよかったかも。で、過去の日記(非公開)を見たら、2002年4月1日は「テレビが着いた」と書いて(当時テレビが壊れて赤や緑の顔の人が写って買い換えた)いたし、2003年4月1日は「『サイト閉鎖』と書いたらヒンシュクだろうしなぁ…」と書いていた。そんなことをグズグズ思い出しながら、整理した過去のコラム(Favorite、という記事を知ってる方がいたら、かなりの古手)を全部読み返して、ふとトップ写真候補がないことに気づいたのが休日の19時で、フォルダーを探って「密かにボツ写真」と思っていた写真を掘り出した。その写真に「新居です」というウソのキャプションつけても、あまり面白くないしなぁ…と思いつつ、今月もそこそこの写真で軽く勝負しようと思います。


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