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2005年5月#1 |
5/3(tue)
駅ビルの広場で「犬のしつけ方教室」とやっていた。講師の犬が聴衆に
背中を向けて寝そべっていたので、反対側から「おーいおーい」と呼びか
けてパチリ。教室が終わって、そばに行ってこの犬と遊んだが、講師から
「慣れてるねぇ」と言われた。「えぇ、僕ヒトの皮をかぶった犬ですから」と
言ったら、不思議そうな顔をしていた。 |
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パンを焼いた。ドリールを塗らないから表面につやがなく、発酵も中途半端だったからジットリ重いパンになったけど、スコーンだと思えば美味しいものだ。 |
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2005年5月#2 |
5/4(wed)
そして、いつも通り箱根湯本へ。喜仙荘のおばぁちゃんに「今日も予約いっぱいですいません」と言われ、弥次喜多の湯へ。窓全開で露天気分を味わい、ガッチガチだった首と肩を熱い湯でほぐし、その後裏町をブラブラ。 |
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鮮やか過ぎる緑に目を奪われる季節。今までの僕の人生は春の若葉のように鮮やかだっただろうか。 |
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にわかセンチメンタリズムは空腹に負け、裏町のジャンル分け不能の店に飛び込む。カルビクッパを「ピリカラスープおじや」と言い切るセンスに感激して注文。みそラーメンのスープにキムチが混ざったような味だけど、けして不味くない。だけど、辛くないぞ。 |
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不味くはなかったけれど、小食の僕にも軽すぎた「おじや」でまだ空腹な僕は、菜の花カフェへ(お腹いっぱいでも行くけど)。アイスコーヒーと水羊羹風の葛切りを堪能して落ち着く。いい一日だったよ。 |
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2005年5月#3 |
5/10(tue)
僕がグルメじゃない証拠に、たまにこういう食事をする。年に1〜2度突如食いたくなるのがカップヌードルとハンバーガー。バーガーとコーヒーで200円はうれしいけど、なんだか味気ない。 |
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家に帰って、マフィンを焼いた。計量完璧・手順完璧・オーブン完璧で、焼き上がりはもちろん完璧。もしかしたら僕は天才かもしれない(笑)。 |
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マフインだけでは食事にならないから、ご飯を炊いてしっかりだしをとって味噌汁を作り、そして…おかずがない…。焦って、冷蔵庫に入れて忘れていた箱根土産、「福住屋」のわさび漬け+しその実を出して、ご飯をパクパク。食べ始めてすぐに、厚揚げと卵があったことを思い出し、厚揚げを焼き、目玉焼きを作ったが、まるで朝食だ。 |
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2005年5月#4 |
5/14(sat)
シアトルカフェにて。ガラガラなのに、僕の直後に座ってしきりと僕の方をうかがう女性がいた。もしかして、このテーブルに深くこだわる人か?それとも、僕の正体をゴルゴ13と知り、スパイしに来たのかな? |
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帰宅して、バターロールを焼いてみた。簡単に焼けたので、完全に僕は天才のようだ。次はブドウパンやバゲットやカレーパン、それからアンパンに、それからそれから…思いは尽きない。 |
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僕の家には各種「布」がたくさんある。壁に吊す、テーブルに敷く、の他にソファや床に敷いたり、ブツ撮り時のバック布、等々。着るものがない時にパレオとして体に巻いたりする(ウソ)。 |
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5/15(sun)
今があんずの旬かどうか知らぬが、店のお勧めはあんずのムース。本当は「パクッ」とひと口でいきたいところだが、人目を気にしてチマチマ食べる。僕が気にするほど世間は僕を気にしてないけれど、透明なシートが巻いてあるまま食おうとした僕を、しっかり見ている人がいた。そういうところだけ注目するんじゃないよ(笑)。 |
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2005年5月#5 |
5/19(thu)
休日の幸せ。そして僕はさらにうれしい場所に行く。 |
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着いた所は、中華街の萬珍楼。テーブル上に新型のインターフォンか携帯電話機が置いてあると思ったら… |
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楊枝入れだったよ(笑)。 |
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やっちさんとのご飯対決に備えて、盛りつけの練習。ただのチャーシューがフレンチのように見える。盛りつけ部門でも僕は天才だった(ウソ)。 |
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おまけ
大桟橋埠頭のボードウォークから、横浜のマンハッタンこと、みなとみらい地区を望む。マンハッタンとクリントンという、簡単そうで難しい発音に苦しんだ日々が懐かしい。「ハーブ」も難しかったな。
※希望者には耳元で"Manhattan"とささやいてあげます(笑)。 |
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