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March 2006 #2 |
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3/18(sat)
ささやかな僕の贅沢、グリーン車。
わずかに横浜から小田原までの
ほんの少しの優越感。
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割烹着が似合う、箱根湯本の街。
若い頃にはわからなかった渋い良さが
この頃じっくりわかるようになってきた。
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いつもの喜仙荘の貸切露天風呂。
7〜8人は軽く入れる湯船だから、
水着着用混浴温泉大会を計画中。
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待合室にはひな人形が飾ってあった。
3月3日は遙か二週間前に過ぎたのでは?の問いに、
長野と箱根は4月3日がひな祭りなんです、だって。
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手打ち蕎麦「彦(げん)」のそば。
香り高く喉越しよく辛つゆで味は100点、
しかし、量が少なすぎて10点減点、
接客が30点減点で、総合点60点。
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あまり豆乳の存在は感じなかったけど
デザートの豆乳白玉団子入りしるこは90点。
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こんなユーモラスな子供用イスを用意していることから
もしかしたら、スタッフは無愛想なんじゃなくて、
極度の照れ屋なんじゃないかと思う。
だから、総合点80点に訂正。
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駅に戻る道すがら、極小の郵便ポスト発見。
腰をかがめないと投函できないから、
お年寄りの多い箱根湯本スペシャル?
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僕にはけして来ないが、箱根には春が来た。
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なんだかわからない植物が道沿いに。
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僕が子供だったら絶対履きたい長靴。
これなら雨も楽しいはず。
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巨大な木製の海老と魚が壁面を泳ぐひもの屋。
こういうのを見ると、なぜか「グフッ」と笑いそうになる。
以上、箱根湯本広報宣伝部長の報告でした。
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