by-products :副産物 hideさんを知ったことで得た副産物が意外と多いのでここに書いてみます。
1.ネオシーダ− 2.CDリリース日 3.CDシングルのカップリング曲 4.インターネット、ウエッブサイト
5.音楽との接し方 6.ロック雑誌 7.ゲームセンターのクレーンゲーム 8.ビジュアル系サウンド
|
雑誌のインタビューでhideさんが話していたタバコタイプののどの薬。タバコ同様未成年は服用不可。タバコを吸う 感覚で煙を吸う。しかしこの煙に最初は驚いた。まるで花火の煙のにおいなのである。98年当時、「これを吸えば もしかしたらhideさんみたいな声が出せるかもしれない」などど浅はかな考えで吸ったのがきっかけ。現在も管理人は かばんに入れて持ち歩いている。風邪をひいたときはタバコよりのどにやさしいので重宝します。 上へ
|
|
hideさんを知るまではリリース直後にCDを買うことなどほとんどなかったのだが、98年からは気になる新譜を発売直後 に買いに行くようになった。特に98年はhideさんの新譜をとにかく早く聞きたくて。それだけhideさんは管理人にとって 不思議が多い人なのです。そしてその頃ネットやCD屋の店員さんから得た情報により、CDはリリース日の前日には 店頭に並んでいることを知る。なぜ前日に店頭に並ぶのかは未だ不明。 上へ
|
|
レコード全盛のその昔(「昔」って:笑)、B面には捨て曲を入れているシングルレコードが多かったものです。しかしCD が主流になってからはvoiceless version(要するにカラオケ)や両A面扱いなど、決して無視できない曲が入ることが 多くなったと思います。でもそのカラオケバージョン、私はhideさんの曲を聴くまではまったく興味を示しませんでした。 しかし私とhideさんの接点である「ピンクスパイダー」にはカップリング曲がなかったのでカラオケ版を「hideさんが残した 曲だから」と何回も何回も聞きました。そしてその面白さに気づきました。それは楽器の音を追いかける面白さ。 ボーカル入りバージョンではなかなか気づかない音を発見できたり、ボーカルがない分ギター、ベース、ドラムなどの 奏でる音に集中して聞ける面白さがあります。そしてカップリング曲。「タイトル曲は名刺代わり、カップリングには 本当に聞かせたい曲を入れる」、というhideさんの作戦に見事ハマり、ほかのミュージシャンのシングルでも カップリング曲にその人の意図を見出す姿勢ができあがってしまいました。 上へ
|
|
会社が私にネット接続の環境を提供してくれたのが97年末か98年始めだった。それが私とインターネットとの出会い。 その数ヶ月後(98年5月)に私は「hide」というキーワードを頼りに膨大なページ数を読み歩くことになった。こんな人 多いのではないでしょうか?だんだんhide関連のお気に入りサイトが増えてくる。しばらくしてある掲示板でファンどうし 話すことを覚える。しかしよそ様の掲示板では自分が発したい内容を遠慮して書かなければならないことに気づき、 自分が好き勝手に思いを語ることができる場所を求め始める。そうしてまずは(http://spyder.tripod.co.jp/)を確保 した(Jan.17,2003デリられました)。 hideさんを知らずにいたら個人でサイトを開設するまではしなかったと今でも思っている。 上へ
|
|
もちろん子供の頃から音楽は聞いていたし好きなレコードだって買っていたのだが、そこまでいく以前の、知らないうちに 耳に入ってくる音楽(テレビやラジオから流れてくる音楽)に対して今までより真剣に接するようになったのもhideさんを 知ってからのこと。積極的に好きな音楽を探す姿勢が強くなったと思う。 例えるなら街でいいオンナを捜し求めるナンパ野郎のような姿勢ですかね(笑)。 上へ
|
| 6.ロック雑誌
今でこそお気に入りのミュージシャンの記事が掲載されているロック雑誌を買いあさっておりますが、hideさんを知るまで はあのテの雑誌が大嫌いでした。もひとつおまけにテレビでロックミュージシャンが自分の曲の解説をしているのを 見るのも嫌でした。なぜならその頃の私は「曲だけじゃ語りつくせないのか?しゃべらなきゃ伝わらないのか?曲聴いて ファンがカッコイイ!って思えればいいんじゃねーの!?」という勝手な理屈にこだわっていましたし、ビジュアル系と 呼ばれるミュージシャンも好きではなかったのでグラビア写真も欲しいとは思いませんでしたから。 でも98年以降、hideさんを知りたい、と思うと手に入る情報はなんでも手に入れておきたかったですね(半分は野次馬 根性でしたけどね)。それがきっかけで不定期ながらロック雑誌を買う習慣が身についてしまいました。 当然のことながら今はhideさんの記事が出ることは皆無です。記事が出たとしてもかつての写真やインタビューが 再版されるだけ。かえってそういう再版記事が出てしまうと寂しいというか、リアルタイムで活動してるミュージシャンの ファンがうらやましいな、などと一瞬思うことも正直あります。 上へ
|
|
商売根性丸見え!と叫びながら、そのくせゲームセンターに行ってはhideさんグッズを確保しているという情けない男 がここの管理人です、はい。さすがにhideプライズ(景品)全種類は揃えられませんでしたが、狙ったプライズはほぼ 確保できるようになりました(それなりにお金はかかってしまいますが^^;)。 コツはやはり「気合いと粘り」。一回で取ろうとしない、プライズの重心と向きと位置をよく見る、腕力不足のクレーンでは プレーしない、など失敗に失敗を重ね、研究に研究を重ねた末の結論でございます。 この経験を生かし、時おり子供向けのプライズを確保して良きパパぶりを家で発揮している管理人です。hideさんを 知ったことでまさかこんな副産物ができるとは想像もしていませんでした。 しかし、、ぬいぐるみ第1弾の頃は行列をなしてみんなで取りあさってたのに、だんだんとその行列は消えていったの でした。寂しいもんですよ、誰も見向きもしないhideぬいぐるみがクレーンゲームの中で山積みになっている様は。上へ
|
|
8.ビジュアル系サウンド
そもそもは見た目を指す「ビジュアル系」という言葉でくくられたミュージシャン達。彼らはなぜ一見音楽とはあまり関わり のない部分でこだわりを持ち続けたのでしょうか? 「うーん、、、普段の自分がいやだからとか、、なりたいものになりたいとか(かな?)、、、目立ちたいって言うんだったら何もああいうかっこうでなくても例えば郵便ポストのかっこうしたって良いわけだし、、、なんなんだろうねぇ・・・」(hide談) ビジュアル系のカリスマのひとりとあがめられたhideさんがこう話していたとは(笑)。ビジュアル全盛だった1990年代、 (更に古い話で恐縮ですが1970年代にKISSを知ったときも驚きはしたものの曲を聞こうとは思いませんでした)私は ビジュアル系ミュージシャンには見向きもしなかったのです。今でさえもいでたちが人目をひくミュージシャンにだけ 心奪われて聞いているわけではないと自分で思うフシがあります。私が想像するにビジュアル系ミュージシャンの多くは 目立ちたいだけではなく、自分達の音楽の持つ世界観を大衆にわかりやすく具体化してああいうかっこうをしていた のではないか?その結果ミュージシャン自身もその世界に浸りやすくなり音も思い切り自分達らしさを出すことが できた。そして時が過ぎだんだんビジュアル的にはおとなしくなっていっても音は自分達の音を相変わらず持ち続けて いる、そんなふうに最近は思うのであります。 そんなミュージシャン達の出す音:「ビジュアル系サウンド」がとかく気になりだしたのは言うまでもなくhideさんのくれた 副産物のひとつに数えられるでしょう。今はフツーのかっこうでステージにいてもかつてはビジュアルモロ出しだった ミュージシャンはやはりビジュアル系として私の中ではくくられています。そう、ラルクもTAKUIもです。 上へ (updated Mar.4,2004 Mr.Donblly)
|
|
このサイトの管理人は元来「あまのじゃく」、あるいは「マイナー指向」な性質を持っています。 大ヒットしたものでも自分が気に入らないと受け入れない。あるいは業界の最大手と言われる存在に対して理由もなく 嫌悪感を持ってしまう。音楽で言えばチャートの1位の曲を好んで聞くということは子供の頃からやらなかったような 記憶があります。こうしてウエッブサイトを開設しても、自分にしかできないコンテンツを目指して作成したり。。そんな 性分を「hideさんとの共通項だ、俺はこのままでもいいんだ!」とひとりで勝手にほくそえんでる管理人でございます。 またGacktのこのせりふも好きです:「ナンバーワンよりオンリーワンが好きなだけ」 上へ
|