吹奏楽部鑑賞レポート
[PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる保険?今日は神奈川県川崎市川崎区にある愛泉ホームでの田島地区福祉のつどいに川崎市立臨港中学校吹奏楽部を聴きに行ったその帰りに車で産業道路を走っていると横浜市鶴見区の入船公園で何かイベントをやっている様子。熱い胸騒ぎに車を止めて様子を見に行くと『つるみ臨海フェスティバル』をやっていてプログラムを見るともうすぐ横浜市立鶴見中学校吹奏楽部が出るところだった。吹奏楽部の神様は海神奈川吹奏楽部愛好会に味方してくれたようだ。公園内を歩いていると私服の少女が木陰でルパン三世をサックスで吹いていて横浜市立鶴見中学校吹奏楽部の女子中学生かぁと思う。
鶴見中学校吹奏楽部の紹介は全部で36人。大半が女子で私服のパーカーにジーパンという大変かわいらしい格好だ。サザンの<涙の海で抱かれたい>はサックスとホルンの和音がきれい。黒いパーカーを着た3年生の女子が前に出てアルトサックスソロ。演奏後パーカッションとホルンの中学3年生女子が司会に出る。
<テキーラ>はパーカッションのソロから入りサックスがメロディを吹き、トランペットとアルトサックスとテナーサックスの女子が前に出てソロ。中学生たちは元気に「テキーラ!」と叫ぶ。
鶴見中学校吹奏楽部の十八番の<ルパン三世>は主題にからむクラリネットがうまい。司会の3年生のドラムスソロと間奏で2年生女子のテナーサックスソロがある。
演奏後
「気をつけ、礼」
「ありがとうございました」
とお辞儀してアンコールなしで終わった。横浜市立鶴見中学校吹奏楽部の演奏は楽しい演奏でもっと聴きたかった。