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漫才の作り方 (この記事は、更新されてみんなの意見を吸収し改良されていきます)

日常生活は、笑わせようとは考えていない状態です。
そこに笑わすという異常な物が入れば 笑いがおきやすい(笑いやすい)
日常生活では、笑わせる事が一種の裏切りとなり、聞き手は笑ってしまいます。


だけど

ライブなど、今から笑わせます!だから見て!  っていう笑わすのが正常な世界で、
ボケる時には、すごく技術が必要になる。
笑わせるのが正常な世界では、笑わせる事は、通常の事なので裏切りではないので、笑いにはならない。

この違いが、ものすごく重要なにょ。(b^ー゜)♪

あと、日常生活では、知り合いと話す事が多いし
相手との共通する経験や知識が多いから、
それがフリとなり笑いがすごく生まれやすいと思うの。

ライブでは、互いに知らない人を笑わすので
難しくなり、有名人になればなるほど
お客さんが、その有名人の事を知るから
笑いが取りやすくなるにょ(。・_・。)ノ

さてネタ、漫才でもコントでも

どんなネタにするか内容、「テーマ」を決めます。

その後、「ボケ」を作ります。

オリエンタルラジオさん、マジャさんなど
芸人それぞれの個性ある形があります。その「形」
をここで決めます。最初はオーソドックスでいいと思います。

決めたボケがオチとなるように、
「フリ」を「形」を意識しながら作ります。

後は何度も作り直すって感じでしょうか

ようはフっておいて、ボケで(見る方は)
裏切られる形になればいい感じです。



お笑いは、カチッ・サ−現象を利用すると言うのね。
これは心理学用語で 人間はもともとプログラムされたテ−プ(常識)を 持っていて、
ある一定の条件でスイッチを入れると、それが回り始める(思い込む)。
つまり、カチッとスイッチを入れるとサ−っとテ−プが回り始めるという仕組み。

この思い込みをうまく利用して、裏切ればいいのよ。
単に言うけど、これは難しいのですが・・



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