シンノ谷を目指す 2006,08,25〜27
 
黒田さんのロープ講習

真川源流シンノ谷
 真川は、北アルプス北ノ俣岳を源頭とし有峰湖の西を流れる富山県・常願寺川の支流。今回はその源流部で 沢やさんにも人気のシンノ谷を目標にまっちゃん(渓道楽)と黒田さんとの釣行です。


豚肉は後からいれるとトレビア〜ン
  安房トンネルができたので、東京方面から有峰までは中央道・長野道から松本インター経由で5時間位の行程だ。 林道入り口で車を降り、30分林道を歩いたところが今回の泊まり場です。この日は到着が昼前後となり、マッタリしつつ 明るいうちに宴会開始。さっそくまっちゃんに肉ニラ炒めを作ってもらう。この肉ニラ炒めは絶品で、どのくらい絶品か というともしこれがなければ他にまっちゃんと釣行する理由がほとんどないくらい絶品の肉ニラ炒めである。焚き火を 囲んで絶品肉ニラ炒めのレシピなど有意義な時間が過ぎる。やがて覚醒の限界が訪れ、いつの間にか眠りについていた。


シンノ谷をめざす
  翌朝も快晴。晩夏の針葉樹林帯はことのほか爽やかだ。今日は幕場を残したままシンノ谷まで釣りあがる。 黒田さんはテント場でマッタリするという。渓で何もしないのが究極の贅沢であるという持論を展開する黒田さんは 常に実践の人だ。
水量は特に多くなく、遡行は比較的快適だ。時々現れる小滝を越えつつ、2時間くらい遡行すると、そろそろ お魚さんの気配がしてきたので、竿を出す。まっちゃんが一匹釣り上げた。


  シンノ谷出会いまで遡行すると、そろそろ時間的にいい頃になってきたので、ぼちぼち引き返す。本当に水と渓相 のきれいな川でした。
泊まり場に帰ると、黒田さんがモクモク焚き火を起こしてマッタリと待っていてくれた。ふと見ると、大きなスーパー バッグにモリモリあふれるビールがある。なんと!林道を戻って登山帰りの客待ちタクシーを懐柔篭絡し、街まで 買いに行ってくれたとの事。昨晩いささか呑みすぎた私たちにとって、これはなんともうれしい限りで、まっちゃんと二人 で感謝感激。黒田さんも私たちの釣果と無事帰還を満足げな笑みとともに祝福してくれました。「お帰り。釣れた? タクシー代あわせて9,000円でした。ワリカンでよろしく♪」





真川の夕日はピンクなんです
2日目も穏やかな天気に恵まれて、夜の帳がおりはじめる頃、またまた飽きずに焚き火をおこして儀式が執り行われる。 今日はイワナもある。定番の刺身、蒲焼風卵とじ、骨酒と、イワナは何でも美味しくいただけるサカナだ。 臨時に追加されたビールを両手でもちガバガバ空けながら、なかばやけくそ気味に呑み続ける私たちを、この渓特有の ピンクの夕焼けとニクイニクイオレンジ色の焚き火が余計にR255(またはM100Y100)で染め上げたのでした。




釣行記へもどる

menuへもどる

TOPへもどる

[PR]当たる!無料占いで仕事鑑定:大人気!無料占い『スピリチュアルの館』