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いきいき新聞 だい1ごう 17ページ はっこうび: 99ねん5がつ14にち |
| 恵良雅之君インタビュー 天理教西順陽分教会よふぼく。19歳。今年2月天理教校修養科入学、4月修了。 Q.なぜ徒歩帰参を思い立ったのですか。 A.修養科在学中、修養科入学のために東京より徒歩帰参した人をおぢばで迎え、自分も修養科終了後に、九州からおぢば(奈良県天理市:天理教の聖地)に徒歩帰参をしたいと思ったのが動機です。 Q.行程はどのようなものですか。 A.1日40kmのペースで歩きます。途中、広島や兵庫などでは知人宅に泊めてもらいますが、それ以外は、寝袋で野宿をする予定です。昨晩は、遠賀川(福岡県遠賀郡遠賀町)の橋の下に泊まりました。おぢばまで約800km。20日間で踏破する予定です。 Q.今の感想は。 A.まだ2日目であり、「いよいよ出発したんだ。まだまだ先は長いな。」という感想です。思っていたより、1日40kmのペースはきついです。一日の後半は、10分20分おきに休憩を取らなくてはならないぐらいばててしまい、今日も、関門トンネル(九州と本州を結ぶトンネル)人道の入り口についたのが閉まる2分前。ぎりぎり今日中に下関の地を踏めて本当にうれしかったです。今日は、布団の上で寝られるので、とてもうれしいです。 |