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11月23日 世界の強豪が淑徳巣鴨高校を訪れ、日本選手とのドリームマッチが実現しました。


来年4月、日本で「ヨネックストマス杯&ユーバー杯ジャパン2006」が開催されます。これを記念し東京都高体連バドミントン専門部では世界の強豪を招いてエキシビションマッチを開催しました。
当日は一般のお客様そして都高体連バドミントン専門部所属の高校生約1000人が観客として訪れ、会場は満員になりました。エキシビションマッチに先立ち、まず「ヨネックストマス杯&ユーバー杯ジャパン2006」の告知イベントが行われました。
トマス杯&ユーバー杯とは、男女別国別対抗団体戦のことで、2年に1回開催されます。男子の優勝国にはトマスカップ、女子はユーバーカップが授与されます。世界の強豪国が一堂に会するとともに、日本チームは若手が台頭し活躍が期待されています。日程は以下の通りです。なおチケットはチケットぴあで先行発売されています。
| 仙台市体育館 | 順位決定リーグ | 2006年4月28日〜30日 |
| 決勝トーナメント1回戦 | 2006年5月1日 | |
| 東京都体育館 | 準々決勝 | 2006年5月3日 |
| ユーバー杯準決勝 | 2006年5月4日 | |
| トマス杯準決勝 | 2006年5月5日 | |
| ユーバー杯決勝 | 2006年5月6日 | |
| トマス杯決勝 | 2006年5月7日 |
次にエキシビションマッチが行われ、対戦カードは、シングルスではヨネックスジャパンオープンでもおなじみ、マレーシアを代表するシングルスプレーヤー「ロスリン・ハシム」選手と、けがのため出場を取り消した池田選手に代わり、関東第一高校出身で今や日本を代表する選手に成長した「佐々木翔」選手という、日本のバドミントンファンなら是非見てみたい夢のような一戦が実現しまた。とくに佐々木選手は今年のヨーロッパ遠征でドイツオープン第5位、オランダオープンでは第3位と急速に実力をつけています。
ダブルスでは今年の世界選手権男子ダブルスで優勝したアメリカの「トニー・グナワン/ハワード・バック」組と、インドネシア代表で2001年世界選手権男子ダブルスで優勝し現在アメリカで大活躍の「ハリム・ハリアント」選手と母校の声援を受けた淑徳巣鴨高校出身「下川裕一」選手がペアになって対戦するという、ドリームマッチが実現しました。
試合はどちらの試合も白熱した展開になり、華麗なプレーや見たこともないスピードのスマッシュが炸裂するスーパープレーの連続で、会場からは驚きと歓声と拍手が続きました。
試合結果は以下の通りです。
【試合結果】 男子シングルス ロスリン・ハシム 15−14 佐々木翔


男子ダブルス トニー・グナワン、ハワード・バック 15−13 ハリム・ハリアント、下川裕一


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その後選手によるバドミントンクリニックが行われました。会場の高校生から「ヘアピン」、「ジャンピングスマッシュ」、「スマッシュレシーブ」などの打ち方やトレーニング方法、試合直前の気持ちの持ち方など、数多くの質問が出され、選手は実演を交えて丁寧に解説され、予定時間を大きく超えるほどでした。高校生にとっては世界の超一流選手のプレーを目の前で見ることができた上に、さまざまなアドバイスを頂き、一生の思い出となったようです。最後に万雷の拍手の中選手が退場し、エキシビションマッチは大成功にて終了いたしました。
関係者各位に厚く御礼を申し上げるとともに、参加者選手のご活躍をお祈りしております。




●掲載されている写真(画像)は都高体連バドミントン専門部に帰属いたします。無断転載を固くお断りいたします。
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1.開催日時:平成17年11月23日(水)勤労感謝の日 15:00〜17:30を予定
(高体連新人戦大会終了後に開催の為開始時間が変更となる場合がございます)
2.場 所 :淑徳巣鴨中学高等学校体育館
住所−東京都豊島区西巣鴨2-22-16
最寄り駅−都営三田線「西巣鴨」駅 徒歩3分
都電荒川線「庚甲塚」駅 徒歩4分
JR埼京線「板橋」駅 徒歩10分
東武東上線「北池袋」駅 徒歩15分
3.開催名称:「ヨネックス トマス杯&ユーバー杯ジャパン2006」開催記念エキシビションマッチ
4.主 催 :東京都高体連バドミントン専門部
5.後 援 :東京都バドミントン協会 他
6.協 賛 :ヨネックス(株)
7.招待選手:トニー・グナワン/ハワード・バック(アメリカ)主戦績−2005世界選手権ダブルス優勝
ハリム・ハリアント(アメリカ)主戦績−2001世界選手権ダブルス優勝
ロスリン・ハシム(マレーシア)主戦績−ヨネックスオープンジャパン2001シングルス優勝
下川 裕一(日本)主戦績−2003関東総合選手権ダブルス優勝
池田 雄一(日本)主戦績−ブラジルインターナショナル2004シングルス優勝
8.実施内容:@選手によるエキシビションマッチ
B「ヨネックストマス杯&ユーバー杯ジャパン2006」の大会告知・PR
9.対戦カード:<男子ダブルス>
トニー・グナワン/ハワード・バック VS ハリム・ハリアント/下川 裕一
<男子シングルス>
ロスリン・ハシム VS 池田 雄一
※出場選手及び対戦カードについては都合により変更となる場合がございます。
10.入場資格:東京都高体連バドミントン専門部登録選手及び一般公募
入場人数:1,000名
11.応募方法
@東京都高体連バドミントン専門部登録選手の方は、電子メールで申込をしてください。
ブロック・aE学校名・参加人数・参加者名を必ず明記してください。
会員証(受付でIDカードをご提示下さい)をご持参ください。
A一般の方
上記@登録選手以外の方は往復はがきに必要事項をご記入の上、以下宛先までご応募下
さい。
代表者氏名:
チーム名:
参加人数:
〒・住所:
電話番号:
【発 表】入場の可否については、@の方は電子メール、Aの方は返信はがきにてご連絡いたします。
【応募締切】平成17年11月15日(火)到着分
【応募宛先】〒132-0031東京都江戸川区松島2-10-11
関東第一高等学校内
東京都高体連バドミントン専門部事務局 亀山和由宛
※ご記入いただいた個人情報は「ヨネックス トマス杯&ユーバー杯ジャパン2006」開催記念エキシビションマッチ入場のご案内以外に使用いたしません。
●掲載されている写真(画像)は都高体連バドミントン専門部に帰属いたします。無断転載を固くお断りいたします。
開催要項のダウンロード 06Thomas051123.pdf
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