![]() 《便秘にいい乳酸菌》 キムチは発酵食品なので、乳酸菌がたくさん含まれています。 乳酸菌といえばヨー グルトを思い浮かべる方が多いと思いますが、 なんとキムチにもヨーグルトと同じくらいの乳酸菌が含まれているのです! この乳酸菌が腸の働きを整え、体内のコレステロール値をさげてくれるので、 肥満・成人病の予防に効果があります。 また、野菜に含まれる食物繊維が腸を掃除してくれるので便秘の改善にもGOOD。 《美肌にいいビタミン》 材料の野菜に含まれるビタミンに加え、キムチは発酵の過程でビタミンB1、B2など様々 なビタミンが作られ ます。 また、とうがらしにもビタミンA・Cがたっぷり含まれているので、 キムチはとても肌に良 い食品なのです。 《スタミナにいいカプサイシン》 疲労や夏バテで食欲がない・・・。そんなときこそキムチの出番です。 とうがらしに含まれる”カプサイシン”が胃を刺激し食欲をそそります。自然と体も元気に。 これはキムチにタウリン・アスパラギン酸など栄養ドリンクでおなじみの成分が含まれてい るからなのです。体 力回復・免疫力の向上。まさにキムチはスタミナ食品です。 《キムチの食べ頃》 キムチは乳酸発酵食品ですので、ある程度熟成してから召し上がる方法をお勧めしま す。熟成の目安とし ましては、低温(冷蔵庫)で4〜10日位、又少し酸味がでてくる10〜14日 位をだいたいの目安として下さい。 ですから酸味の苦手な方はこの期間で食べきられることをお勧めします。 又この期間を過ぎましても気候・温度等で酸味が出やすい時や出にくい時があります。 《酸味がでてきたら》 酸味の出たキムチは豚肉や鶏肉と炒めたり(当社の焼肉のタレを加えて頂くと GOOD!)魚(鯵・鯖・ 鰯・太刀魚)と一緒に煮つけてもおいしいです。 魚を煮付けは、魚・キ ムチ・水を同時に入れ、味付けは醤油(また は味噌)と砂糖だけで結構です。又、少し多め の水にキムチや豚肉(あさり、えび等の魚貝類も可)、トーフなどを入 れ、ゴマ油を少し加え て煮込んで頂くとおいしいキムチチゲができます(ブイヨンスープや鳥がらスープ(顆粒)があ れば少し加えて塩か味噌で味を整えて下さい)。これらは新しいキムチを使うとおいしくでき ませんので、熟成して 少し酸味が出てきたものをご使用ください。少し酸味が出てきたキム チは、サラダ油とゴマ油で強火でかるく 炒めて 頂くと少しの酸味は抜けます。 ![]() 高血圧、糖尿病が大改善!色白小顔美人に大変身・・・。なんて 手間とお金と時間をたっぷりかけなければならないことを思い知らされるだけだったりしま す。手前ミソですけど、 それだったら「キムチ豆腐」のほうがダンゼンお勧めです。豆腐って、 おいしいですよね。キムチだって、これまたおい しい。「キムチ豆腐」は、この2つを組み合わ せて食べるだけの簡単なダイエット法なのです。冷ややっこにキムチを のせて食べてもよし、 豆腐とキムチを炒めて食べてもよし、スープや 鍋にして食べてもよし。 食べ方はどんなふうでもいいんです。これなら、すぐにできて長続きできそうでしょ。
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