ミニチュア・シュナウザーに魅せられて…

〜Lovely dog's profile〜

命名(血統書幼名) セブン(アクセル)
誕生日 1998.7.1(4歳・♂)
犬種(原産国) ミニチュア・シュナウザー(ドイツ)
毛色 ソルト&ペッパー
断耳(ショードック用)の有無 無(可哀想ですもんね)

Miniature Schnauzer's profile

 

歴   史

ドイツの様々なネズミ狩り犬がミックスされて出来た

性  質

明るい、きびきびしている、番犬気質があり、勇気にあふれている、きついところもある

飼い主への

依存性

非常に独立的(そうか…?)

具体的な

コンタクト度

自分がきたい時だけやってくる

他人に対して

あまり興味がない。時に疑ってかかるので人見知りすることもあるが、一旦心を開けば、明るく友好的

他の犬に対して

社交的、興味はある。しかし、防衛したいがために直ぐに喧嘩になってしまうことがある。(マジ?)

遊びのパターン

追いかけっこ、取っ組み合い

運動量

1〜2時間/日、あるいはもっと!

番犬本能

非常に高い、また怖がらずに物を見張ることが出来る

狩猟本能

非常に高い。ネコやリスを追いかけたがる

アクティビティ

の種類

鼻を使う作業、トラッキング、サーチ、救助犬作業、オビィディエンス、アジリティ、フリースタイル

レトリープ能力

物品を口にして殺す動作はするものの、それを運びはしない

噛み癖

簡単に噛む

吠 度

強い(かなりですなぁ〜)
水への執着度 固体によりけり、ちょっと脚をつけるだけのコ、あるいは積極的に入っていくコもいる(どっちかな?)

大きさ

オス 30〜35cm

ブラック、ソルト&ペッパー、ブラック&シルバー、ホワイト

ワイヤー状で細かく、蜜に。下毛があり上毛は堅く。一年で大体4回トリミング(ショードックの場合)

 

 

歴史(3つの“口髭”Family)

 

 シュナウザーにはジャイアント・スタンダード・ミニチュアと3つのファミリーが存在します。「ジャイアント・シュナウザー」は3つのファミリーの中でその名の通り最も大きいシュナウザー。ミュンヘン・ドッグとして知られ、後に「リーゼン・シュナウツァー」となっています。起源を辿っていくと、バーバリア地方の高原に至り、牛や馬などの家畜の番犬として飼われていたようです。その外観はブービエ・デ・フランダースに似ており、犬種としての目的は同じであったようです。

 3ファミリーの中で最も歴史の古いのが「スタンダード・シュナウザー」。サイズはジャイアントとミニチュアの中間くらいです。スタンダード・シュナウザーに関しては、犬種成立に関して様々な説がありますが、確定説は現在ありません。スタンダードもジャイアント同様に、バーバリア地方の高地に生息。それぞれの違いはというと、ジャイアントは家畜を集めたり、番犬としての役割を担いますが、スタンダードはネズミ狩りが得意。テリアの能力を持っていたようです。

 

 では、「ミニチュア・シュナウザー」はというと、原産国ドイツにおいては「ツベルグシュナウツァー」として知られており、やはりネズミ狩りの名手です。しかし、ミニチュアの場合はその歴史的背景がジャイアントやスタンダードとは異なります。一般的に言われているのは、スタンダード・シュナウザーにアッフェン・ピンシャーを配したと言われています。更に推測として、ミニチュア・ピンシャー、ポメラニアン、ワイヤー・フォックス・テリア、スコッチ・テリアなどが配されたという説もあります。

〜Seven's 闘病記〜

頑張って、セブン!(作成中)

 

〜愛犬写真館〜

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 M・シュナウザーは小さい体にも関わらず、元気で頑丈。なかなかタフなイヌでもあります。外に出て何かアクティブもイヌと遊びたい人、自分はなかなか頑固者だと思う人、が向いているでしょうね♪ま、M・シュナウザーが好きだということが最前提!それがあればどんな人でもOKですね〜♪

Health care

 

 日本のM・シュナウザーはかなり犬種レベルが高く、これといって重大な疾患はありませんが、どんな犬種にもあるように、シュナウザーにも遺伝性疾患(産まれた時から持ってしまった運命的病気)があります

PRA

(進行性網膜萎縮)

先天性と後天性ものがある。最初は夜間での視力障害が主だが、進行すると、昼夜間共に視力障害が起こり、喪失していく。つまり失明していくわけである。この疾患は多くの犬種で報告がある。M・シュナウザーに関して言えば、3〜6才で発症することが多い。(アメリカには眼の遺伝性疾患を問い合わせる機関がある)

若年性白内障

シュナウザーの場合発症する若年性白内障は、ほとんどが先天性である。水晶体の一部または全部が白濁する。6歳以前に発症するのは若年性。いずれも失明する。

レッグ・ペルテス病

小型犬に発症しやすい病気で、大腿骨頭への血液が供給不足となり、骨頭が壊死してしまう病気。年齢的には生後3〜4ヵ月齢から1才未満のケースが多い。放置しておくと、骨が変形してしまい、びっこが残る。

突発性てんかん

全く原因が分らないのに発作を起こしてしまうもの。原因は解明されていないが、神経伝達に必要は物質が遺伝的にバランスが取れないことに関係しているらしい。どんな犬種にも起こりえるが、犬種によっては遺伝性が証明されているものもある。

甲状腺機能低下症

シュナウザーは発生の素因を持つ犬種としてあげられている。様々な器官や行動に影響を及ぼし、発症する年齢も様々だが、大体4〜6才で発症する。

 

 遺伝性疾患を怯えていては、動物を飼うことは出来ません。犬は人間の7〜8倍のスピードで歳を取ることは周知の事実です。別れは必ずやってきます。しかし、そこにはかけがえのない思い出が残ります。「別れを恐れていては何も愛することは出来ません」、正にその通りです。

 セブンは生後1歳時、車に跳ねられるという衝撃の事件にあっています。犯人はそのまま通り過ぎていきました。幸い、跳ねられ方が良かったという表現も変ですが、右前足骨折で済みました。治療の効果もあり、現在は奇跡的に何の後遺症もなく元気に動いています。

 しかし、最近レントゲン写真を見せてもらい分かったのですが、本来、脚には大腿骨をサポートする骨があります。つまり2本の骨が脚にはあります。しかし、セブンの場合大腿骨はある意味骨を折ったことが原因で、太くなりましたが、サポートの骨がなくなっているようです。つまり1本しか骨がないということです。今はまだ若いので問題はありませんが、老犬になるにつれて、歩行に問題が出てくる可能性は否めません(獣医さんは大丈夫と言ってくれてはいますが)。覚悟は必要かと思っています。

 

ペットは多くの表現を感情を我々にもたらしてくれます。

共に生活出来る喜びを体感しています。

いつまでも元気でいて欲しいですね。

 

 

 

 

 


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