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私がなぜ青年海外協力隊に来たのか。看護学生のときから海外で働きたくて、海外で働くことを想定して、病院での勤務希望を救急病棟にした。語学学校に通って、とにかく看護技術や語学力をつけようと3年大学病院で働く。しかし、語学力がついたわけでもなく、語学力がないのに海外で働かせてくれるところなどどこにもなく、調べてみると、青年海外協力隊は語学力や経済力がなくても行けるらしい、ということで受けた。最初は、経験がマダ浅いのか、面接が良くなかったのか、受からなかった。大学病院では途中での退社は認めないから、次も試験を受けて途中で辞めることになるようだったら、3月でやめてちょうだい、とのことで3年で大学を去った。そこで、前からやりたかった「都内での1人暮らし」のため、千代田区内の病院に「途中退社前提」で非常勤として働き始め、病院の寮の新宿区のワンルームマンションで生活した。そこでの生活はほんとに面白かった。チャリンコで新宿や青山、なぜか白金まで足を伸ばして楽しんでいた。と、2度目の試験のとき、面接に慣れようと、TV番組の面接を受けてみた。したら、受かってしまい、急遽働きをやめ、新宿を出た。TV番組の為1ヵ月海外でサバイバー生活をして帰ってくると、協力隊に受かっていた。なんと、任国地がパキスタンになっていたのだ。夢であった海外での看護師の地がパキスタンだとはね
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| job | 看護師 今はラワルピンディ最大(?同僚説)のジェネラル・ホスピタルの外科系のICU(集中治療室)で働いている。そこでの地位は、一応アドバイザーとしてICUの看護の質の向上を目指すというもの。が、働いてみるとこっちの看護婦や病院は、パキスタンらしさを持っていて、コレが今の時点での精一杯やれることをやっているように思える。そして、患者がいない。とにかく今は現地語のウルドゥー語を会話することで吸収しようとしているだけだ。こっちでも婦長に対してけっこう気を使うようで、そこをお互いの敵(?)として仲間意識が高まっている。仕事中なのに手にメヘンディを書いてもらい、3時間マルマル何もしなかったりした。でも彼女たちとコレで仲良くなれるのなら、ま、いっか。
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| age | 近頃気になってきた。ヤッパリ肌に変化が出てくるもの。まして、この地、紫外線は大敵だわ。
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| address | パキスタン ラワルピンディのチャンドニーチョーク(ラーワルピンディ、Rawalpindi)で1年住んだあと、首都のイスラマバードに住居を移す。F6/1, st 37, H 33
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| favorite | スノーボードとボディボードが好きなのに、この地でこれ等は無理。とても残念。
しかし、ココに来てテニスを始め、ただ今テニスにハマリ中
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| 他の同期メンバー | ココに来るにあたり、駒ヶ根で語学訓練を受けた。そこからの同期隊員。
アーリー 織物隊員、クッシャーブという地方での活動予定が首都のイスラマに変更になる。なんででしょう・・・
ウタタン 薬剤師隊員、ファイサラバードという地方隊員。彼女は溶け込み過ぎるほど順調だった活動だったが・・・
カトちゃん 木工隊員、首都イスラマバード隊員。彼は人と付き合うのがうまくいかないが、ココに来て変化あり?
モトミ 美容師隊員。パキスタン第2の都市ラホール隊員。なかなか寡黙。恋の嵐が吹き込んでほしい人。
ツッツー 冷凍機器・空調隊員。サルゴダという地方隊員。寂しがり屋だとココの地で気付いたらしい。まったく・・・
ナルミ 理学療法士隊員。首都イスラマバード隊員。最年少なハズがびっくりするぐらい気が強い。いや、ほんと
りえゾウ 幼稚園教諭隊員。首都イスラマ隊員。一番やる気があり、ガッツガッツやる人。なぜかそのりえゾウが・・
片ヤン 村落開発隊員。ハリプール隊員。象牙海岸からの振り替え派遣。なぜかウルドゥ語を勉強していたらしい
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