Pelargonium anethifolium (Eckl et Zeyh.)Steud.
[ syn. peucedanifolium ]

産地:南アフリカ南西部
Section:Polyactium
蒔き時:秋
主な生育期:冬
休眠:有
anethifoliumの種

anethifolium1
(11/16撮影)
anethifolium2
(11/29撮影)
anethifolium3
(12/21撮影)
anethifolium4
(01/10撮影)

01/09/28,種皮の一部に傷を付けひと晩吸水させた後,播種。用土=軽石+ピート、室内。室温23度前後
01/10/12,発芽の気配が無いので、追加蒔き
01/11/12,10月蒔きのポットからやっと2本発芽。9月蒔きの分も1本だけ発芽。
01/11/29,本葉が出てきました。うぶ毛があります。
01/12/21,本葉が開きはじめました。
02/01/10,本葉2〜3枚。

anethifolium1
(02/05/30撮影)
anethifolium2
(03/11/15撮影)

02/05/30,そろそろ根詰まりしてるかな?と思ってバラして植え替えてみました 。小さいながらも根が太り始めています。太りはじめた部分はまだ長さ1cm程度しかありません。
03/11/15,この1年,育つでもなく枯れるでもなく、全く変化の無かったこの種ですがやっと一本だけ育ってきました。

MEMO:----------------------------------------------
この種はP.tristeと大変よく似ていますが、こちらは葉にうぶ毛がある点で見分けられるそうです。
P.triste同様地下に塊根ができ、花は夜間香りを発するそうです。花の色は黄緑〜黄色で暗赤色の斑紋が入り、 春〜夏にかけて開花した後冬まで休眠します。冬になって雨に当たると再び成長を始めるそうです。
現地では砂地に自生しており、繁殖は塊根を切り離しても可能,育て易い種のようです。

anethifolium=セリ科のディル(Anethum graveolens)と葉が似た
peucedanifolium=?


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