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Pelargonium appendiculatum (L.f.)Willd.
産地:南アフリカ・西ケープ州西部の沿岸部
sub-section:Hoarea
蒔き時:秋?
主な生育期:冬
休眠:有
appendiculatumの種

appendiculatum2
(11/29撮影)
appendiculatum3
(12/15撮影)

99/11/13,室内播種,用土=赤玉+バーミキュ,室温20度前後
99/11/18,1本発芽の兆候有,1本目は種まき時に双葉を傷つけてしまったらしく、うまく双葉が開かない状態。
99/11/19,2本目発芽
99/11/21,2本目に本葉が見えてきた,3本目発芽
99/11/24,1本目以外皆様子がおかしいので、2粒追加蒔き
99/11/25,4本目発芽、ただし根がしっかり伸びていない様子
99/11/28,1本発芽
99/11/30,1本発芽
99/12/15,スタートはどれもいまいちだったものの、なんとか皆無事に本葉が伸び始めてきました。鋸歯のある葉のようです。

appendiculatum4
(01/03撮影)
appendiculatum5
(02/26撮影)

00/01/03,背丈はあまり伸びていませんが、根元が太りだしてきました。まるで大根のミニチュアのような姿です。
00/01/15,1本ずつポットにバラして植え替え
00/02/26,今一番よく育っている株です。本葉10枚前後,産毛があってなんだかヨモギの芽吹きみたいです。

appendiculatum新芽アップ
(02/26 撮影)

こちらは新芽部分のアップです。軟らかい産毛に覆われています。(^^)

appendiculatumの根1
(04/29撮影)
appendiculatum7
(06/29撮影)

00/04/29,ひと回り大きいポットに植え替えて、ベランダに出してみることにしました。上の写真は植え替えの際に撮ったものです。うーん、ダイコンの間引き苗ってカンジ。(^^;

00/06/29,植え替え後2ヶ月経ちました。梅雨どきの湿度がどの程度影響するのか不安だったため、全部ベランダに出さず1株だけ室内に残しました。ベランダ組は枯れはしないものの葉数はあまり増えず、今のところ一番元気なのは室内残留の株です。
上の写真はその株です。室内とは言え置き場は窓際で晴天の日は結構高温になる筈ですが、エアコン使用で湿度が低めなのでなんとか保ってるのかもしれません。

appendiculatum8
(08/10撮影)
appendiculatum9
(09/21撮影)

00/08/10,室内組の株のその後の姿です。ふさふさとよく茂っています。(^^) ベランダ組も少しずつ大きくなっていますが、この株と比べるとかなり貧弱です。
00/09/21,葉柄が伸びてきました。また、葉の色がだんだん青みがかった色になってきました。
00/09/29,5号鉢へ植え替え

appendiculatum10
(12/07撮影)
appendiculatumの葉
 
appendiculatumの蕾1
(03/28撮影)

00/12/07,5号鉢いっぱいに繁っています。うぶ毛のが白さが、まるで霜でも降りたように綺麗です。
01/01/21,このところ低温の日が続いてるので、いつヘタるかとドキドキしながらもベランダで耐寒性実験を続けています。(^^; 最低気温は-2〜-3度程度です。さすがに雪は駄目だと思うので雪が直接被らないように気を付けていますが、今のところ葉も傷んでいませんし結構強いのかもしれません。
01/03/28,新芽の中心に蕾が見えてきました。5号鉢いっぱいによく茂っています。(^^)この株は無事越冬できましたが、ベランダの外側に置いていた株はかなり傷んでしまいました。

appendiculatumの蕾2
(04/19撮影)
appendiculatumの蕾3
(04/24撮影)

01/04/19,蕾が大きくなってきました。花茎は伸びていません。強風の当たる場所に置いてるせいかな?
01/04/24,蕾の先から黄色い花弁が見えてきました。

appendiculatumの花1
(04/26・午後3時撮影)
appendiculatumの花2
(04/26・午後6時撮影)
appendiculatumの花3
(04/27・午前11時撮影)

01/04/26,開花しはじめました。黄色い綺麗な花です。(^^) でも、夕方には花が閉じてしまいました。
01/04/27,昨夕閉じていた花がどうなるか注目していたところ、朝にはまた花が開いていました。そして夜になるとまた半分閉じたような状態になりました。


appendiculatumの実1
(05/24撮影)
appendiculatumの実2
(06/09撮影)
appendiculatum11
(08/13撮影)

01/05/24,すっかり花が散って、実が出来始めています。
01/06/09,実が熟しました。手で受粉させず、自然に任せていたらほんの少ししか実りませんでした
01/07/20,気温の上昇と共に葉が枯れ込みはじめ、とうとう全部枯れ上がってしまいました。休眠に入ったようです。初めての休眠なので、無事夏を乗り切ってくれるかどうか心配です。
01/08/13,休眠中のお姿です。このまま永眠しちゃうんじゃなかろうか.....と心臓に悪いです。(--;

・その後1年以上目覚めることは無く、結局枯死してしまったようです....。

MEMO:----------------------------------------------
塊根が出来、黄色の花で葉はうぶ毛で覆われます。自生地では花期は9〜10月。
また夏場は暑く乾燥した環境が必要で、花が終わると休眠に入るそうです。
葉には香りがありますが、あまり良い香りではありません。

この種が育つ地域は年間降雨量が200〜300mm、砂質の土壌です。最近自生地では数が減ってきているそうですが、その替り羊が好んで食べるため牧畜用に栽培されているとのことです。(T◇T)

・この種は従来Hoarea節に分類されてきましたが、最近Ligularia節へ移されたそうです。

appendiculatum=付属物のある

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