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Pelargonium barklyii S.Elliot
産地:南アフリカ・ケープ北西部
sub-section:Ligularia
蒔き時:秋
主な生育期:冬
休眠:有
barklyiの種

barklyi1
(03/08撮影)
barklyi2
(03/15撮影)
barklyi3
(03/29撮影)
barklyi3
(04/05撮影)

01/02/20,種皮の一部に傷を付けひと晩吸水させた後,播種。用土=川砂+バーミキュ、室内。室温18度前後
01/02/28,1本目発芽
01/03/03,2本目発芽
01/03/15,本葉が出てきました。丸い輪郭でうぶ毛に覆われています。葉裏が赤く、日向で見ると葉脈が赤く見えます。
01/04/05,本葉2枚。ペラルゴでこういう葉にお目にかかるのは今回初めてですが、変わった印象を受けるだけでなく、目立たない色合いをしている点が興味深いです。 もしこれが道端に生えていたとしてもなかなか見つけにくいのではないでしょうか。

MEMO:----------------------------------------------
草丈30cm,塊根ができ、丸い葉で輪紋があるそうです。クリーム色の花が春に咲きます。この種は大きな塊根を作るため当初はPolyactium,後にはHoareaに分類されていたそうです。この種が自生するのは雨量の少ない地域です。


barklyii=Henry Barkly卿(1870年代の喜望峰総督)に因む


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