
Pelargonium betulinum
(L)L'Herit.
[ syn. penicillatum,georgense]
普通名:Camphor Pelargonium,Birch-leaf Pelargonium,"Maagpynbossie"
産地:南アフリカの南西・南部の海岸線
Section:Pelargonium
蒔き時:秋
休眠:無

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 (11/20撮影)
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 (11/29撮影)
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99/10/08, 外種皮のまま培養土へ室内播種,室温22〜24度前後。その後10日前後で発芽。発芽率は1/4程度
99/11/15, 本葉3枚、新芽部分の葉脈が赤いです。
99/11/22, 本葉4枚
99/11/26,3 粒追加蒔き
99/11/29, 本葉6枚
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 (12/20撮影)
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 (04/12撮影)
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99/12/15,その後丈はあまり伸びないものの、腋芽が付き始めています。一回り大きいポットに植え替えました。
00/04/29,植え替え後4ヶ月程になりますが、なんだか成長が止まった感じです。小さな腋芽は沢山付いているのですが、全体の高さはあまり変化がありません。
00/05/05,用土を替えて、ベランダに出してみることにしました。
00/06/09,背はあまり伸びていませんが、小さな脇芽と葉が増えています。
それはそうと、気温が高くなってから葉の香りが強くなってきたようです。以前はかすかな香りだと思っていたのですが、最近はクセのある香りに感じます。でも樟脳って感じじゃないんですよね。何度確認しても、これはまさしくあのニオイ....。
ほら、カブト虫飼ってると独特のニオイがするじゃないですか。アレとよく似てるんですけど...(^^; 私の鼻がおかしいのかなぁ??是非、他の方のご意見も聴いてみたいところです。
00/06/22,最近、葉の大きさが小さくなってきました。葉数も腋芽も増えてはいるけど、アンタ大丈夫なの?って感じ。
00/11/02,以前のような大きさの葉が出てきました。
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 (01/21撮影)
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 (01/25撮影)
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00/12/14,タネが入手できたので、再度種まきすることにしました。種皮の一部に傷を付け7時間吸水させた後,播種。用土=軽石+ピートモス+パーライト。室温18℃前後
01/01/25,本葉が見えてきました。99年から育てている株の方は、戸外の無加温のビニール温室で越冬中です。
01/12/21,夏の間元気がなく、秋に入ってからはコナカイガラムシの猛攻に遭い、あっけなく枯れてしまいました。昨年12月蒔きの苗も夏を越せませんでした。
来春こそは花が見られるかと期待していたのに〜〜。(;_;) くやしい〜〜!
MEMO:----------------------------------------------
小型で匍匐タイプ、体が小さい割に大型で美しい紫がかったピンクの花をつけます。
やや硬い樺の木のような葉はちぎると樟脳様の臭気があるとの話ですが、かすかに香ります。
この種の葉は消化薬として,また咳や肺の疾患,ケガの治療にも用いられるそうです。
草丈 30〜130cm
betulinum= カバノキ属のような
penicillatum= 筆の穂先状の
georgense= ?
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