Pelargonium dolomiticum
Knuth
産地:南アフリカ北部からボツワナ,ナミビアまで広域に分布
sub-section:
Ligularia
蒔き時:春
主な生育期:夏
休眠:?
(04/01撮影)
(04/10撮影)
00/03/14,室内播種,用土=赤玉+パーライト,室温18度前後
00/03/26,1本目発芽
00/04/02,本葉が見えてきました。鋸歯があるのがわかります。
00/04/08,2本目は双葉が開きかかったまま、種皮にひっかかって片側が茶色く変色しだしたためハサミで切り離したところ、残る片側の双葉が開いて成長点が見えてきました。
(04/29撮影)
(06/22撮影)
00/04/08,ただ今本葉2〜3枚、大きく切れ込みの入る形のようです。
00/05/10,1本ずつ別のポットに植え替え
00/06/22,本葉3〜4枚
(08/03撮影)
(09/29撮影)
00/08/03,本葉6〜7枚。
00/08/15,ひと周り大きいポットへ植え替え。
00/09/29,4号鉢に植え替え。
(03/15撮影)
(04/26撮影)
01/03/15,冬の間ベランダの簡易ハウスで過ごしていましたが、その間に茎がだんだん太ってきました。
01/04/26,新芽が少し立ち上がってきました。先端に蕾らしきものが見えます。
(05/20撮影)
(06/20撮影)
(07/14撮影)
01/05/20,開花し始めました。サーモンがかったごく薄いピンク....とでも表現すれば良いでしょうか。曖昧な色あいです。
01/06/20,花が終わった跡に後に実ができました。
01/07/14,実が熟してタネが離れようとしています。
(09/13撮影)
01/09/13,横に倒れて伸びています。こいつってば匍匐性??
MEMO:
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草本性タイプで葉は香りがあり、花は2つの短い花弁と2つの長い花弁を持ちクリームからピンク色で、花期が長く春から秋にかけて咲くそうです。最近葉の香りを確認してみたところ、スパイシーな香りに感じました。
またこの種は育てやすく、根挿しでも増やせるそうです。用土は砂質の排水の良い用土を使い、日当たりの良い場所で管理すると良いそうです。
dolomiticum=
東部アルプス,チロルのDolomitenの,白雲石に生ずる
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