Pelargonium hermanniifolium
(Berg.)Jacq.
産地:南アフリカ・西ケープ州
Section:
Pelargonium
蒔き時:春?
休眠:無
(03/27撮影)
(04/04撮影)
(04/25撮影)
(05/08撮影)
01/03/22,種皮の一部に傷を付け7時間吸水させた後,播種。用土=矢作砂+ピートモス、室内。室温20度前後
01/03/27,1本目発芽
01/04/05,本葉1枚。
01/04/25,本葉4枚。縁に浅い切れ込みが見えます。
01/05/08,葉数が増えてきました。
MEMO:
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この種は
P.crispum
ととても似ていますが、1767年に発見された当時は別種として分けられていました。しかし 後の学者により同種とされてしまった為、長年にわたって混乱が続くことになりました。
P.crispumとの相違点は、葉に香りが無いこと,葉が小さめで縁が縮れないこと,P.crispumよりも湿度の高い環境に自生すること等があります。 ただし香りについては、稀に香りのある個体もあるそうです。なお、挿し木は困難だそうです。
hermanniifolium=葉がアオギリ科の
Hermannia
と似ているため
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