Pelargonium hispidum
(L.f.)Willd.
普通名:
Grape leaf Geranium,Hispid Pelargonium,"Grofharige Pelargonium"
産地:南アフリカ・西ケープ州南西部,山岳地帯
Section:
Pelargonium
蒔き時:春?
休眠:無
(05/11撮影)
(05/26撮影)
00/05/04,種皮の一部に傷を付け10時間吸水させた後,播種。用土=赤玉+パーライト、室内。室温20〜22度前後
00/05/08,1本発芽
00/05/10,2本目発芽
00/05/14,3本目発芽
00/05/15,4本目発芽
00/05/26,本葉2枚。呼び名の通り、ブドウっぽい形の葉です。
00/06/15,1本ずつバラして植え替え
(06/22撮影)
(07/05撮影)
(09/21撮影)
00/06/22,ただいま本葉2〜3枚です。
00/07/05,葉が大きくなってきました。
00/09/21,茎が太くなってしっかりしてきました。でも葉柄はびろ〜んと長いです。
01/02/11,ベランダで越冬中。無加温の簡易ハウス内と外に置いていますが、どちらも今の所元気です。
(04/05撮影)
(04/26撮影)
(09/13撮影)
01/04/05,ハウスで越冬した苗に蕾が付きました。ハウス外で越冬した株には未だ蕾はありません。
01/04/26,開花しました。ピンクの綺麗な花です。
01/09/13,すっかり大きくなりました。もう1人前です。
(04/15撮影)
(04/27撮影)
(05/20撮影)
(05/28撮影)
(06/27撮影)
02/04/15,今年も蕾が出てきました。
02/04/27,花茎が伸びてきました。もうじき開花しそうです。
02/05/13,ただいま満開です。
02/05/28,花が終わり、沢山結実しました。ちょっとピンボケ。
02/06/27,最後のタネが結実したところです。
(03/05/04撮影)
03/05/04,今年も開花しました〜〜。
MEMO:
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直立して高さ2mにもなる大型の種で、深い切れ込みのある葉には香りがあり、ピンクの花が春から夏にかけて咲きます。また、花は
P.papilionaceum
と似た形の花が咲きます。
実生でも挿し木からでも育てやすい種です。やや日陰の環境を好むそうで、朝だけ日が当たる程度が良いそうです。
*この種と
P.vitifolium
両方とも”グレープリーフゼラニウム”の名前で呼ばれますが、葉の形がブドウの葉形をしているのはこのP.hispidumの方で、P.vitifoliumを”グレープリーフ”の名で呼ぶのは間違いなのだそうです。
hispidum=
剛毛のある
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