Pelargonium inquinans
(L)L'Herit.
普通名:
Scarlet Pelargonium,"Wilde malva",
テンジクアオイ
産地:南アフリカ・東ケープ州
Section:
Ciconium
蒔き時:春
休眠:無
(04/01撮影)
(04/27撮影)
00/03/23,種皮の一部に傷を付け7時間吸水させた後,播種。用土=赤玉+パーライト、室内。室温18度前後
00/03/30,2本発芽
00/04/02,3本発芽
00/04/29,せっかく3本発芽したのに、途中で2本枯れてしまいました。(;_;) 水が多かったようです。
本葉が出てきたので香りを確認してみたら、ゾナレ系ゼラニウム特有のあの香りがしました。”間違いなく同じ血が流れてんのね”みたいな。(^o^;
(07/04撮影)
(04/07撮影)
(05/08撮影)
00/07/05,未だ本葉3枚。もしかして秋蒔きした方が良いのかも...。
01/04/07,昨年蒔いた苗は冬になっても葉数は増えず、結局皆枯れてしまいました。今年の2月に追加蒔きをしました。前回用土に赤玉を使ったのが悪かったのではないかと思い、今度は軽石+ピートにしてみたところ、今度は元気良く育っています。
01/05/08,勢い良く育っています。
01/06/19,ひと周り大きいポットへ植え替え。
(08/13撮影)
01/08/13,全体に大きくなってきました。連日の高温下でも元気です。茎が太くなってきました。
MEMO:
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葉は円形で浅裂し、葉と若い茎にはベルベット状の軟毛があるそうです。花色は赤。
園芸種の
ゾナレ系ゼラニウム
はこの種と
P.zonale
を主な親として、他にCiconium節に属する数種が交配されたものだそうです。
この種は交配に用いられた他に薬用の用途もあるそうで、茎と葉を頭痛薬やカゼ薬として用いたり、デオドラント剤として使用するそうです。
やや耐寒性があるようで、Silverhill seedsのHPではZONE8(-12.2〜-6.7℃)とされています。
inquinans=汚点ある,変色した
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