Pelargonium ionidiflorum
(Eckl.et Zeyh.)
産地:南アフリカ・東ケープ州
sub-section:
Reniformia
蒔き時:春
休眠:?
(03/30撮影)
(04/10撮影)
00/03/23,種皮の一部に傷を付け7時間吸水させた後,播種。用土=赤玉+パーライト、室内。室温18度前後
00/03/29,1本発芽
00/03/30,2本目発芽
00/04/04,本葉が見えてきました。鋸歯のある葉のようです。
00/04/08,3本目発芽
00/04/10,本葉2枚
(05/11撮影)
(07/06撮影)
00/05/11,本葉3〜4枚,丸みを帯びた切れ込みのある葉で、可愛い形です。(^^)
00/06/03,1本ずつバラして植え替え
00/07/06,葉数が増えてきました。
(08/03撮影)
(09/21撮影)
00/08/03,葉が大きくなってきました。
00/09/21,葉数が増えてきました。
(11/29撮影)
(12/07撮影)
00/11/29,室内で育てていた苗に小さな蕾を発見! まだ株が小さいので、咲かせてしまって良いものかちょっと心配です。でも花は見たいし....。ベランダで育てている苗はよく繁っていますが蕾はまだ無いようです。
00/12/06,1輪めが開花しました。ピンクの可愛い花です。(^^) 花の少ない時期なので尚更ひきたって見えます。
上2枚の花弁は一見癒着しているように見えるのですが、付け根を確認してみるとしっかり離れています。既に次の蕾が上がってきています。
(12/14撮影)
(05/26撮影)
(08/18撮影)
(09/04撮影)
00/12/14,終わった花が1つ結実しています。
01/05/26,久しぶりにまた開花し始めました。
01/08/23,5月に一度咲いた後しばらく蕾が出来ませんでしたが、また開花し始めました。
(04/02撮影)
02/04/02,久しぶりの花です。昨年の花よりも濃い色です。
MEMO:
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羽状葉で樹高50cm,潅木状に育つそうです。花色はピンクでワインレッドの斑紋が入り、周年咲くそうです。
この種が自生する地域は年間降雨量が300〜750mm、夏期は非常に高温になり冬は0℃まで下がるそうです。
繁殖は実生か挿し木で行い、排水・日当たり良く管理すれば栽培は容易だそうです。
ionidiflorum=
スミレ色の花色の
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