Pelargonium oenothera (L.f.)Jacq.
産地:南アフリカ・西ケープ南西部の沿岸〜山岳地帯
Section:Campylia
蒔き時:秋
主な生育期:冬
休眠:無
oenotheraの種1

oenothera1
(10/26撮影)
oenothera2
(11/29撮影)

00/09/21,種皮の一部に傷を付け一晩吸水させた後,播種。用土=赤玉+パーライト+軽石。気温26度前後
00/09/29,発芽の気配が無いため追加蒔き。用土=パーライト+軽石。気温26度前後
00/10/19,9/29に蒔いたポットから1本目発芽
00/10/20,同じく9/29分から2本目発芽
00/10/21,9/21に蒔いた分から1本目発芽
00/11/11,本葉が見えてきました。
00/11/29,今のところ、卵形の本葉です。9/21に蒔いたポットの方は、双葉のまま枯れてしまいました。

oenothera3
(12/28撮影)
oenothera5
(02/21撮影)
oenothera6
(09/13撮影)

00/12/28,徒長気味でひょろひょろ育ってます。(^^;
01/01/29,1本ずつバラして植え替え
01/02/21,少しずつ葉数が増えています。
01/09/13,春以降殆ど成長は止まっています。

MEMO:----------------------------------------------
この種は移植を嫌い、繁殖が難しいようです。標高の高い所に自生しているそうです。花は地味なので、鑑賞価値は低いとか。


oenothera=葉の形がアカバナ科のOenothera属に似ている事に由来

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