
Pelargonium papilionaceum
(L)L'Herit.
普通名:Butterfly Pelargonium,"Rambossie"
産地:南アフリカ・西ケープ州南西部・山間部に分布?
Section:Pelargonium
蒔き時:春,秋
休眠:無

99/11/09, 室内播種,用土=赤玉+バーミキュ,室温20度前後。種皮剥きの際失敗して種を1/4ほど欠損してしまいました(--;。
00/01/10, その後、根の部分が欠損して双葉が展開しかかった状態のままでなんとか生きていましたが、とうとう枯れてしまいました。しかし双葉しか無いのによくこここまで生きてこれたもんです。(・_・)
00/01/13,年も明けたので、もう一度挑戦です。前回と同じく室内播種,用土=赤玉+パーライト,室温18〜20度
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 (01/20撮影)
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 (01/27撮影)
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00/01/17,2本発芽。明るい緑色の双葉です。
00/01/22,本葉が見えてきました。どうやら鋸歯のある葉のようです。3本目は双葉が種皮にひっかかって開かないまま本葉が出てきました。
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 (02/07撮影)
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 (02/25撮影)
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00/02/07,本葉2枚,背も伸びて勢いよく成長しています。
00/02/25,本葉3〜4枚,ぐんぐん育ってあっという間に他の仲間たちよりも大きくなってしまいました。1本ずつバラして独立させましたが、ポットから抜いてみたらすっかり根が回っていてびっくり。(゚_゚; どうやら強い生命力を持っている種のようです。
昨年播種した時、タネが欠けてしまって根が無いのにも関わらずその後2ヶ月間も生きていたのもわかるよーな気がします。(^_^;
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 (04/29撮影)
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 (11/02撮影)
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00/04/29,本葉7〜8枚、逞しく育ってます。(^^; そろそろ植え替え時です。
00/05/05,一回り大きいポットに植え替えて、ベランダに出してみることにしました。
00/11/02,本葉10枚、葉数は少ないもののすっかり大きくなりました。写真では大きさがわかりづらいと思いますが、背丈は40cmになっています。
01/02/13,戸外で越冬中。特に保護はしていませんが、なんとか無事です。
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 (04/11撮影)
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 (04/26撮影)
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01/04/10,蕾が見えてきました。
01/04/26,蕾が伸びてきました。
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 (05/08撮影)
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 (05/21撮影)
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 (05/24撮影)
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 (06/20撮影)
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01/05/08,開花しました。下弁3枚が小さく、なるほど蝶の形です。(^o^)
01/05/21,一斉に蕾ガ開いて、とてもにぎやかです。
01/05/24,ほんの数日の間に花は殆ど散ってしまい、今は実が付き始めています。
01/06/20,タネが熟しました。受粉は自然に任せてみたところ、熟してみたらスカもあり、あまり沢山は実らなかったようです。
熟しても他の種のようにはじけるのではなく、なんとなーく飛んでく感じ。
01/10/11,根づまりしている様子なので、6号鉢へ昇格。あんまり大きくなると置き場が....。(--;
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 (04/03撮影)
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 (04/11撮影)
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 (04/18撮影)
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 (04/19撮影)
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02/04/03,こっそり蕾が出てきていました。(^o^) 他の種同様、今年は開花が早そうです。
02/04/11,花茎が少しずつ伸びてきています。
02/04/18,最初の花が開きました。
02/04/19,次の花も続々開花しはじめました。昨日開いた花が今日は反り返っています。
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 (04/27撮影)
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 (06/03撮影)
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 ガクが開いたところ
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 タネが飛ぼうとしているところ
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02/04/27,毎日花数が増えていきます。ただ、去年と比べてどーも花が小さいような気が...。実際に計っているわけではないので気のせいかもしれませんが。
02/06/03,花がすっかり終わって結実中です。今年は大漁です。(^o^) 去年よくわからなかたった種の熟す様子をじっくり観察できます。実が青いうちはガクがタネをきっちり包んでいて、熟すとガクが開いてタネが飛ぶのですが、やはり他の種よりもらせんのしっぽの捩れる力が弱いようです。
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 (03/05/04撮影)
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03/05/04,今年も賑やかに開花しました。
MEMO:----------------------------------------------
大型な種で葉に強い芳香があり、薄いピンクから暗紅色の花で、花びらは下3枚が極端に小さくなり、大変特徴のある形です。花期は春〜夏。
葉の香りについて「Pelargoniums」(D.miller著)では、”この嫌な香りからは創造し難いが、この種の葉はタバコの代用に使われると報告されている”と書かれています。
私はそこまで嫌な香りとは感じませんし、センテッドゼラニウムにはありがちな香りだと思うのですが。
香りに対する感じ方が欧米の人と私たち日本人では異なるというという話がありますが、これもその1例なのでしょうか。
草丈100cm
papilionaceum=蝶のような
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