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Pelargonium patulum
Jacq.
[ syn. catarractae,marmoratum,tenuilobum]
産地:南アフリカ・ケープ州南西部
Section:
Glaucophyllum
蒔き時:春?
休眠:?
(04/24撮影)
(04/25撮影)
(05/03撮影)
(05/14撮影)
03/04/18,種皮の一部に傷を付けひと晩吸水させた後,播種。用土=軽石+ピート、室内。室温20度前後
03/04/23,発根開始。
03/04/24,2本発芽。毛深い双葉です。
03/05/03,小さな本葉が見えてきました。遅れて2本発芽しました。
03/05/14,本葉の形は丸葉でした。うぶ毛に覆われています。ここ数日天気が良くないので徒長気味です。
(03/05/28撮影)
(04/01/07撮影)
(04/03/11撮影)
03/05/28,本葉2枚になりました。しばらく悪天候続きだったのですっかり徒長しています。ひょろひょろ〜〜。
04/01/07,夏以降もずっと天候不順のままだったのもあってか、生き残ったのは結局1本だけでした。残った1本はベランダ越冬中です。葉に輪紋が見えます。
04/03/11,なんとか冬を乗り切ってくれました。葉数は増えていませんが、輪紋がはっきりしています。
MEMO:
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野火の後に生えるパイオニア植物で、寿命が短い種だそうです。
匍匐して育ち、ピンクの花をつけますが、P.tabulareと似ているのでよく間違われるそうです。
P.cuculatum ssp.tablare,P.scabrum,P.sublignosum,P.tomentosum
の自然交配種と考えられているとのことです。
patulum=やや開出した,散開の
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