Pelargonium rapaceum
(L)L'Herit.
普通名:
"Bergaartappel","Bergpatat","Norretjie"
産地:南アフリカ・ナマクアランド,カルー,東ケープ州
Section:
Hoarea
蒔き時:秋?
休眠:有
(05/09撮影)
(05/14撮影)
(05/19撮影)
(05/23撮影)
03/04/18,種皮の一部に傷を付けひと晩吸水させた後,播種。用土=軽石+ピート、室内。室温20度前後。
03/05/09,全く発芽の気配が無かったのですが、やっと一本発芽しました。いびつな双葉です。
03/05/14,双葉が開きました。
03/05/19,遅れてもう1本発芽。先に発芽した方には本葉が見えてきました。
03/05/23,本葉の形が判別できるようになってきました。
(03/05/27撮影)
(03/07/13撮影)
(03/09/21撮影)
(04/01/07撮影)
03/05/27,後から発芽した方にも本葉が出てきました。
03/07/13,本葉3枚になりました。切れ込みのある葉が出てきています。時期的に湿度が心配なのですが、なんとか育っています。
03/09/21,高温と湿度にも耐えて夏を越せました。葉数は増えていませんが、セリ状の葉になってきました。
04/01/07,気温が低くなって元気よくなってきたようです。すっかり切れ込みが深くなり、繊細な葉に変わりました。
MEMO:
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この種はマッソンにより1788年にイギリスへ持ち込まれました。
羽状葉に塊根を持ち、花色は黄色〜ピンク。現地では砂質の土地に自生しており、岩場の多い山の斜面にも生えているそうです。
ホッテントット族の人々はこの種の塊根を熱した灰の中で焼いて食べるのだそうです。イモのような食感なのでしょうか。ホクホクして美味しそうですね。(全くの想像ですけど。(^^;)
この種の根には薬効もあり、下痢止めとしても用いられるそうです。
rapaceum=大根やカブに似た(塊根の形に由来)
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