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Pelargonium reniforme
(Andr.)Curt.
産地:南アフリカ・東ケープ南部のの草地と砂質の土地に自生
sub-section:
Reniformia
蒔き時:春
休眠:無
(06/15撮影)
00/06/08,種皮の一部に傷を付け10時間吸水させた後,播種。用土=赤玉+パーライト+桐生砂、室内。室温23度前後
00/06/13,1本発芽
00/07/13,本葉が出ないまま、枯れてしまいました....。やっぱり暑さはダメなんでしょうか?
(11/02撮影)
(12/21撮影)
00/09/21,再度挑戦開始です。今度は用土は軽石+パーライトのみに変えて播種してみました。
00/10/01,1本発芽
00/11/02,やっとちいちゃな本葉が見えてきました。
01/01/19,種皮の一部に傷を付け7時間吸水させた後,播種。用土=赤玉+パーライト、室内。室温16〜18度前後
01/12/21,1月蒔きは失敗に終わりました。今育っているのは、今年9/27に蒔いたものです。室内に置かず、昼間は外で過ごしています。やっと本葉4枚になりました。今度こそ生き延びてくれるでしょうか?
MEMO:
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低木状に育ち、葉は腎臓形またはハート形で下部では互生,上部では対生し、茎は古い托葉で覆われるそうです。花は小さく淡桃〜紅で上2花弁に濃紅色の斑紋が入るそうです。
この種の根は塊根になり、この南アフリカでは薬用・又は貯蔵食として用いていたそうです。
また、この種は
P.sidoides
と近い関係にあり、両種ともドイツで子供の気管支炎に用いられる薬"Umckaloabo"の原料になっているそうです。
reniforme=
腎臓形の
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