[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック
Pelargonium sidoides
DC
[ syn. sidaefolium]
普通名:
"Kalwerbossie","Rabassam"
産地:南アフリカ・オレンジ自由州トランスバール〜東ケープ州にかけて分布?
sub-section:
Reniformia
蒔き時:春
主な生育期:夏
休眠:無
(04/04撮影)
(04/29撮影)
00/03/23,種皮の一部に傷を付け7時間吸水させた後,播種。用土=赤玉+パーライト、室内。室温18度前後
00/04/01,1本目発芽
00/04/04,2本目発芽
00/04/29,本葉が出てきました。丸い輪郭です。
00/10/10,3月蒔きの苗は調子が悪く、葉数が増えないので9/13と10/05に追加蒔きしました。9/13分はただ今本葉2枚,10/05分は双葉です。
(11/09撮影)
(05/30撮影)
00/11/09,10月蒔きの苗は順調に育っています。3月蒔きの苗は相変わらず変化無しです。
00/11/11,10月蒔き分を1本ずつバラして植え替え
02/05/30,超久々の更新です。(^^; あまりにも変化が無くて載せることがなかったもので。やっと1本だけ、小苗と呼べる程度の大きさになり、ジフィーポットへ植え替えました。根が肥大し始めています。葉をこするとかすかによい香りがします。
(09/18撮影)
(09/21撮影)
(10/05撮影)
(11/19撮影)
03/09/18,またしても超久々の更新になりました。少しずつ大きくなっているものの、とりたてて変わったことがなかったのですが、こっそり蕾が伸びてきていました。この分だと開花は近そうです。(^^)
03/09/21,開花しました。黒に近い色で、小さな花です。アリッサムのような香りがします。
03/10/05,引き続き開花中。
03/11/19,細々と開花中。知らない間にタネができていました。びっくり。(^^;
(04/06/11撮影)
(04/06/11撮影)
04/06/11,春からまた開花しだしました。昨年よりも花数が多く、よく香ります。
”イングリッシュバイオレット”の名前で市販されている株とちょうど同時に開花したので比較写真を撮ってみました。写真上がsidoides,下が”イングリッシュバイオレット”です。sidoidesの方が花柄が長く,花弁にカールするクセがあり花自体が小さいです。香りにも差があり、sidoidesの方は離れていても香りますが”イングリッシュバイオレット”の方は花に顔をくっつけてやっと香る程度です。
MEMO:
----------------------------------------------
葉はハート形で産毛があり香りがあり、草原地帯にも自生しているとのことです。春に暗い紅紫色の花が咲くそうです。
草丈40cm
この種は
P.reniforme
と近い関係にあり、両種ともドイツで子供の気管支炎に用いられる薬"Umckaloabo"の原料になっているそうです。
ペラルゴの仲間では珍しいように思うのですが、耐寒性が強いようでSilverhill seedsのHPではZONE7(-17.7〜-12.3℃)とされています。
sidoides=アオイ科のSida属に(葉の形が)似た
sidaefolium=?
INDEXに戻る
トップページへ戻る