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Pelargonium transvaalense
Knuth
産地:南アフリカ・トランスバール地方東部
Section:
Ciconium
蒔き時:春
主な生育期:夏
休眠:有(冬)
(10/12撮影)
(11/02撮影)
00/10/02,種皮の一部に傷を付け7時間吸水させた後,播種。用土=軽石+パーライト+赤玉,戸外。気温18〜25℃
00/10/11,1本目発芽
00/10/12,2本目発芽
00/10/21,3本目発芽
00/11/02,本葉1枚
(12/13撮影)
(01/24撮影)
(08/13撮影)
(09/23撮影)
01/01/25,寒いせいか葉数は増えていません。小さな本葉に輪紋が出てきました。
01/08/13,室内とベランダ両方に苗を置いて育てています。室内組はあまり変化がありませんが、ベランダ組の方は葉数が増えてきました。こちらは葉に輪紋は出ていません。
01/09/23,ベランダ組の苗を5号鉢へ植え替えたところ、1ヶ月ほどでいきなり茂ってきました。どうもこの環境が気に入ったようです。(^^)
(03/07撮影)
(03/20撮影)
(04/03撮影)
02/03/07,ベランダで越冬中の姿です。冬の間葉を全部落として、塊根のような姿になっていましたが小さな新芽が出てきました。横に見えているクリーム色の葉はこの種とは別物で、
こぼれダネで生えてきた正体不明のペラルゴ
です。
02/03/20,葉が大きくなってきました。
02/04/03,わさわさになってきました。謎の実生くんと勝手に生えてきたスミレも茂ってきて鉢が狭そうです。そういう予定じゃなかったんだけどなー。(^^;
(03/05/12撮影)
03/05/12,越冬した苗に新芽が出てきました。輪紋がはっきりしています。塊根の方は少しずつ大きくなっていますが、花はまだのようです。
MEMO:
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低く育つ草本で、掌形の葉に輪紋が入ります。花色はピンクでやや日陰と湿度を好み、育てやすい種だそうです。
また、耐寒性もあるようでSilverhill seedsのHPではZONE7(-17.7〜-12.3℃)とされています。
この種の根には薬効があるそうで、スワジ族は赤痢の薬として用い、またヨーロッパ人は根の浸出液を下痢,赤痢,腹痛,発熱などの治療薬として用いたそうです。
transvaalense=トランスバール地方の
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