
Pelargonium vitifolium
(L)L'Herit.
普通名:Grape leaf Geranium,Vine-leaved Pelargonium,Balm-scented Pelargonium
産地:南アフリカ・ケープ半島南部,南西部:冬季降雨エリア
Section:Pelargonium
蒔き時:秋
休眠:無

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 (11/20撮影)
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 (11/29撮影)
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 (12/08撮影)
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 (01/03撮影)
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99/11/14. 室内播種,用土=赤玉+バーミキュ,室温20度前後
99/11/16,1本目発芽
99/11/18,2本目発芽
99/11/20,3本目発芽,濃い色の双葉で、茎が赤みを帯びています。
99/11/21,本葉が見え始めました。浅い鋸歯のある葉です。
99/11/29,本葉2枚
99/12/08, 本葉3枚
00/01/03,丈は伸びましたが、葉数は増えていません。

(02/16撮影)
00/02/16,全体に大きくなってきました。葉がかなり毛深くなって、茎がしっかりしてきました。茎は相変わらず赤いです。

(04/01撮影)
00/04/01,最近気が付いたのですが、1本だけ葉の形の違うものがあります。上の写真左がそれなのですが、他に比べて葉先が尖っています。他の株はみな右の写真のように丸い切れ込みになっています。尖った葉の方は手触りもざらついていて、固い葉です。
00/05/05,一回り大きいポットに植え替えて、ベランダに出してみることにしました。
00/06/09,先日、葉の尖ったタイプがもう1本あることに気がつきました。結局、全部で6本発芽したうち2本がこのタイプだったことになります。
00/07/06,左側が葉の尖ったタイプ、右がノーマルタイプです。ぐんぐん大きくなっています。(^^)
00/08/15,5号鉢へ植え替え
00/09/29,わさわさとよく茂っています。この調子なら来春には花が見られそうです。
01/02/13,戸外で越冬中。特に保護はしていませんが、なんとか無事です。
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 (03/29撮影)
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 (05/04撮影)
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 (05/24撮影)
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01/03/29,葉が尖った方の株に蕾が見えてきました。(^o^) ノーマル君は茎がぶっとくなり元気ですが、未だ蕾は見えません。
葉だけでなく花も違うものなのか興味しんしん。開花するのが楽しみです。
01/05/04,仲間ハズレ君が開花しました。丸い輪郭の花です。
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 (04/12撮影)
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 (05/08撮影)
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 (05/15撮影)
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 (05/24撮影)
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01/04/12,ノーマル君の方にも蕾が見えてきました。
01/05/08,ノーマル君の蕾から花弁が見えてきました。もうじき開花しそうです。
01/05/09,開花し始めました。ピンク色の花です。
01/05/24,ここのところ世話をする時間が無かったのですが、その間に散ってしまいました。今は実が出来始めています。
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 (07/04撮影)
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 (03/14撮影)
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 (03/20撮影)
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 (04/06撮影)
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01/07/04,葉の尖った方のタネが熟しました。他の種のようにはじける感じではなく、なんとなーく親から離れて落ちていく感じです。
02/03/14,葉の尖った方の株に今年も蕾が出てきました。
02/03/20,毎日少しずつ蕾が大きくなっていきます。早く咲かないかな〜。(^^)
02/04/06,やっと蕾が割れてピンクの花弁が見えてきました。開花まで秒読み段階です。
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 (04/07夜撮影)
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 (04/08撮影)
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 (04/09撮影)
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02/04/07,蕾が開きはじめました。
02/04/08,朝になってみると開花していました。花弁がまだ開ききらない感じです。
02/04/09,1日経ったら花弁が外側に反っています。
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 (04/11撮影)
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02/04/11,咲き進んでいる様子。ぐるっと円形に花が着いています。
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 (04/06撮影)
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 (04/27撮影)
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 (06/03撮影)
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02/04/06,ノーマルタイプの方にも蕾が出てきました。こちらの方が開花は遅そうです。
02/04/27,とんがり君に気を取られている間に、こっそり開花しはじめていました。しかしこの2本、やっぱし同じものには見えません。とんがり君の正体は何なのでしょうか?
02/06/03,ノーマル君ただいま結実中。
MEMO:----------------------------------------------
葉はブドウの葉に似た形でやや毛深く,大きく育つそうです。花はピンクだそうです。
多少雑に蒔いても発芽するし、何か生命力を感じる種です。(^^;
*この種とP.hispidum両方とも”グレープリーフゼラニウム”の名前で呼ばれますが、葉の形がブドウの葉形をしているのはP.hispidumの方です。
この種は”ブドウの葉のような”という意味を持つ種小名が付けられているため”グレープリーフ”の名で呼ばれますが、本当はこちらをグレープリーフと呼ぶのは間違いなのだそうです。
vitifolium=ブドウの葉のような
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