[PR]
衝撃!あなたの本当の裏の顔!:実は貴方はΟΔ県出身?ここで分かる真実
Pelargonium worcesterae
Knuth
[ syn. rogerisianum]
産地:南アフリカ・東ケープ州
section:
Chorisma
蒔き時:?
休眠:?
(09/21撮影)
(09/29撮影)
00/09/12,種皮の一部に傷を付け一晩吸水させた後,播種。用土=赤玉+パーライト+軽石。気温26度前後
00/09/18,2本発芽
00/09/19,2本発芽
00/09/29,本葉が見えてきました。写真の右側2本は種子に付けた傷が深かった為双葉も傷んでいて、早々と枯れて無くなってしまいました。
(10/12撮影)
(01/07撮影)
(05/31撮影)
00/10/12,本葉の形が確認できるようになってきました。丸い輪郭に浅い切れ込みが見えます。
00/11/11,1本ずつバラして植え替え
01/01/07,気温が低くなってから、ゆっくり育っています。
01/05/31,少しずつ大きくなってきました。葉をこするとフルーツ香がします。
(01/07/04撮影)
(01/08/13撮影)
(03/05/29撮影)
01/07/04,葉数が減ってきたので、土替えしてみました。植え替えの時に、ちーっちゃい丸いイモを見つけました。 直径はまだ5mmほどしかありません。
01/08/13,高温のせいか、なかなか葉数は増えません。戸外で育苗中のポットに、ローズマリーのこぼれ種が落ちて勝手に育っています。
03/05/29,ずーーーーっと成長が止まったような状況が続いていましたが、この春になってから大きい葉が出だしました。
(03/07/17撮影)
(03/07/24撮影)
(03/07/29撮影)
(03/07/30撮影)
03/07/17,葉の影に隠れて、こっそり蕾らしきものが伸びてきていました。ほんとに??(・_・)
03/07/24,やっぱり蕾でした。花茎がびよーーんと伸びてきています。
03/07/29,花が開きかかっています。天気が悪いせいか開ききらずにいます。
03/07/30,開花しました。真っ白の花です。
(03/09/21撮影)
(04/04/17撮影)
03/09/21,終わった花が結実しています。湿度が高いので、マトモなタネに育つ望みは薄そうですが...。
04/04/17,室内越冬した株に、知らない間にタネができていました。
MEMO:
----------------------------------------------
やや多肉質の丸い葉で、根に小さな塊根ができます。花色は白。この種は
P.mollicomum
と近い種なのだそうで、やはり葉に甘い香りがあります。香りはP.mollicomumよりもフルーツ香が強いように感じます。
IGSの会報では、このworcesteraeにも”パイナップルゼラニウム”の呼び名を使っています。
worcesterae=最初に発見された地名・Worcester(ウーセスター;ケープタウン近郊の町)に因む
rogerisianum=?
INDEXに戻る
トップページへ戻る