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「とど」の台所

とどプレゼンツ!とどレシピ
はっきり言って分量は適当。なぜならばその都度違うから。
徐々に増やして、もっと見やすくする予定。

最近のニューフェース
(2007/03/26)
簡単おこげ

とど料理の知っ得情報(なんか言い方ダサいかも・・・)

納豆チャーハン

用意するもの: 納豆、ご飯(冷や飯でも冷凍ご飯でもOK)、しょうゆ(適量)、ねぎ(適宜)
とどコメント: うげーぇっと言われようがこれがまたうまいんだな。チャレンジする価値あり!
  1. フライパンを熱して油(できればごま油)をいれる
  2. ご飯をいため、納豆をいれて、納豆とご飯を混ぜる感じでいためる
  3. しょうゆで味付け、お皿によそって完成(好みでねぎをかけてもよいし、2で一緒にいためてもよい)
ワンポイント: ※とどのお母さん「よっちゃん」よりアドバイス
そのまま納豆をいためると結構ベタベタするので、それがいやな場合は、引き割り納豆を買うか、納豆を包丁でたたいてね。

納豆豆腐

用意するもの: 納豆、豆腐、しょうゆ(適量)、からし(好みで)
とどコメント 豆腐の量を増減すれば、これ一杯で立派なおかずというか、これで一食足りるわよ!
  1. 器にお豆腐を入れる(適度に水切りをしたほうがよいよ)
  2. 納豆パックの中で納豆を混ぜて、自分の好み通りに味付け1に2を加えて、「これでもかっ!」くらい混ぜて食べる(好みでねぎをいれてもいーんでない?)

白菜豚肉なべ

用意するもの: 白菜、豚バラにく、好みの野菜、塩、コショウ
とどコメント 簡単、激ウマ!(←まるでグッチ裕三きどりマジで簡単。)
  1. 白菜は、芯の部分をうすくそぎ切り、葉っぱの部分はざく切り(手で裂いてもうまいよ)
  2. 土鍋を準備して、白菜の芯の部分を鍋底に並べ、その上に豚バラ肉を重ね、塩、コショーをする
  3. 2を繰り返す(好みの野菜は、すべて重ね終わったあとに適当に散らしてもよいし、間にはさんでもよい)ふたをして、弱火で蒸し焼きにする(水は入れなくても野菜からたくさん水が出るからダイジョーブ。強火にすると焦げるので注意たりなければ、水を少したしてもいいけど、結構野菜から水が出るからね)鍋から湯気が立ち上ったら、もう食えるはず。ポン酢やおしょうゆで食う

ワンポイント: ※あまったら、うどんを入れてもよいし、ご飯を入れて雑炊もうまい

とどんちのギョーザ

用意するもの: ひき肉、キャベツ、ニラ、しょうが、ギョーザの皮
とどコメント 「とど」と黒ブタちゃんは2人で30個は食ってしまう。その日は他のおかずは食べません。
  1. キャベツはゆでてみじん切り、ニラもみじん切りして、ひき肉、しょうがを入れて混ぜる(他に、味付けとして、しょうゆ、ごま油、砂糖)
  2. 具を包む(包んだものは、バットとかひらたいお皿に薄く片栗粉を引いておくとくっつかない)
  3. フライパンにごま油を熱して、ギョーザをならべ、焦げ目がついたら、水をいれる(水は、フライパンのそこから1cmくらいでOKあんまり入れすぎるとべちゃべちゃになる)
  4. 水がなくなったら、中まで火が通ってるはずなので、皿によそって食うべし

ワンポイント: ※ギョーザのつけダレは、しょうゆ、お酢、ラー油が王道だね。
※あまったら、冷凍して水餃子もおすすめ
※皮が余ったら、レンジでチンしておせんべい見たくして食べるのもうまい
※ピザみたいに具とチーズを乗せてチンして食ってもうまいよ

芋煮(山形の郷土料理)

用意するもの: 牛肉、サトイモ、ねぎ、ごぼう、こんにゃく
とどコメント 山形人なら絶対食ったことがある。じゃなければもぐり。そのうちうちで味も作り方もまちまちなので、とどの作り方をご紹介。これは、BBQみたいに山形では河原(秋口に)で食うのが定番。ちなみにとどの高校時代の遠足(?)は、学校の裏の川で芋煮を作って食った
あとね、山形にあるヤ○○ワってスーパーは、芋煮セットといって、大きな鍋と炭と芋煮の材料がセットになって売ってるのよ(もちろん鍋は後で返すけどね)
9月くらいにぜひ山形に遊びに来て見てください。いつだか忘れたけど、世界一(日本一)大きな鍋で芋煮を作ってみんなに振舞うイベントもあるよ(場所は山形市の馬見ケ崎川(「まみがさきがわ」と読む)です。くわしくはここ
  1. 牛肉は食べやすい大きさに切る
    でかいほうがうまいと思うけどごぼうは、ささがきにしてあくをぬく
    こんにゃくは、手でちぎる
    ネギは好みの大きさ(1cm幅の斜め切りがうまい)
    サトイモは皮をむいて水にさらす(むいてあるのを買ってきてもOK)
  2. 1のうちネギを除いて鍋に入れ、水を入れて煮込む(途中で灰汁を取る)
  3. 煮えたら、しょうゆと砂糖と酒で味付け一煮立ちしたら、ネギをいれて食う

ワンポイント: ※味は甘めのすき焼きっぽいので、具を食べ終えたらうどんやおもちを入れて食べるのが山形流
※河原でやるときは、残り火でヤキイモとかたべることもある
※芋煮のお供は、やっぱりキンキンに冷やしたビールが一番!

とどんちのコロッケ

用意するもの: ジャガイモ、ひき肉(好みのひき肉)、パン粉、たまご
とどコメント このコロッケは、学生時代お弁当を持っていくと、友達にいつも奪われていたほどうまい!
手間はかかって、食べるのはあっという間だけど、そのウマさといったら格別!
これもビールとまっちんぐ。
  1. ジャガイモは適当な大きさに切ってゆでる(つぶせる程度に)
  2. 1のジャガイモとひき肉を混ぜて、塩、コショウで味付け(ナツメグもいいかも)
  3. コバン型でもタワラ型でも好きな形にまとめる(ちなみにとどんちはコバン型)
  4. 3に小麦粉をつけて、とき卵をつけて、パン粉をつけて、いざ油の中へ!
  5. きつね色にあがったら、出来上がり

ワンポイント: ※コロッケは、ソースをかけて食べることが多いけど、とどんちでは、「シオ」が定番。その次はケチャップかな。
いけるよ、かなり。
※冷凍すれば、保存もきくよ

とどんちのお好み焼き

用意するもの: 小麦粉、タマゴ、豚バラ肉、イカ、キャベツ、もやし、あれば天カス
とどコメント とどんちのお好み焼きは、おしょうゆで食べるのだ!お店のお好み焼きを食べるまで、お好み焼きはしょうゆで食べるものだと思っていた。みんなに言ったら、「うそっ!」の反応。マヨネーズもなし。 でもうまいです。マジで。
  1. キャベツは千切りよりちょっと太めに切る、イカも1cm幅くらいに切る(ゲソは吸盤を取って、適当な大きさに切る)
  2. ボールに小麦粉、タマゴ(1個)、お水を加えて溶く(クレープくらいにゆるゆるに)
  3. フライパンにサラダ油を熱し、クレープを作る要領で薄く生地を作る
  4. 2の上に、キャベツとモヤシを敷き詰める(これでもかっ!ってくらいでOK)
  5. 3の上に、豚バラとイカ、天カスを並べて(重なってもぜんぜんOK)、その上から生地をかける(いっぱいじゃなくてもよいよ)
  6. 下の面が焼けたら、裏返して、またしばし待つ。焼きあがったら、しょうゆと好みでコショウをかけて食う。うまい!

ワンポイント: ※生地以外の材料が余ったら、とどんちでは、焼きそばを作ります。五目焼きそばかな。これもとどんちではしょうゆです。もちろんソースでもうまいけど。
※台所で作るんではなく、できれば、鍋みたいに目の前で作りながらがいいよね。ワイワイ言いながら。
※天カスがなければ、市販の天ぷら(お惣菜コーナーで)を買って、細かく切って使ってもうまいよ。

にんにくのピューレ

用意するもの: にんにく、牛乳、塩、コショウ
とどコメント 冷凍で作りおきしておくと便利。これひとつがワンディッシュではないんだけど、サラダやスープに入れると味にぐっとコクがでるよ。
  1. にんにくは、皮をむいて芯をとって、ヒタヒタの水で煮る。
  2. 1を5〜6回ほど繰り返す。(これでにんにくの臭みをとるので、面倒くさがらずに)
  3. 2をひたひたの牛乳で煮る。沸騰したら火からおろす。
  4. 3を裏ごしして、塩、コショウで味付けして完成。

便利なおしょうゆ

用意するもの: しょうゆ、みりん、かつお節、干しえび、昆布、梅干(全部テキトー)
とどコメント NHKの「今日の料理」の本に載っていたんだけど、いーよー。これ。
水で薄めて即席メンつゆにもなるし、煮物の味付けに使ってもグッド。
  1. みりんをレンジで1分くらいチンする。
  2. みりんの4〜5倍くらいのおしょうゆを密閉容器(ジャムのビンの空き瓶でもよいよ)に入れる。
  3. 昆布は2cm各くらいにカット、かつお節はもちろん削る
  4. 2にかつお節、昆布、干しえび、梅干を入れたらふたをして10回くらい振って1日冷蔵庫に入れておいたら完成!

ワンポイント: ※容器に水気が残っていると、日持ちが悪くなるので、容器の水切りはしっかり。
※梅干は防腐剤がわりなんだってよ(by小林カツヨ)
※とどは、おそうめんのメンつゆ代わりに使っているけど、ホントうまいし、ラクだよ。
※おしょうゆを使い切ったら、中身の出汁用の具を細かく刻んで、ご飯に混ぜて焼きおにぎり。
これがかなりうまいらしい。とどはまだやってないけど・・・

だし

用意するもの: きゅうり、なす、みょうが、青唐辛子、しょうゆ(全部テキトー:ただし、お野菜は全部新鮮なもの)
とどコメント 切って混ぜるだけ。チョー簡単レシピ。
とどは、この『だし』の存在を4〜5年前に知りました。
これを食うと、夏だなーってかんじ。
  1. きゅうり、なす、みょうがはみじん切りにする。
  2. 青唐辛子は小口切りにする。
  3. 切った野菜をすべてボールに入れてしょうゆを入れて、冷蔵庫で1時間も冷やせば出来上がり。

ワンポイント: ※野菜は全部新鮮じゃないとおいしくないんだってよ。
※単品で食べてもうまいし、ご飯やソーメンにもあう。

便利なおしょうゆ

用意するもの: しょうゆ、みりん、かつお節、干しえび、昆布、梅干(全部テキトー)
とどコメント NHKの「今日の料理」の本に載っていたんだけど、いーよー。これ。
水で薄めて即席メンつゆにもなるし、煮物の味付けに使ってもグッド。
  1. みりんをレンジで1分くらいチンする。
  2. みりんの4〜5倍くらいのおしょうゆを密閉容器(ジャムのビンの空き瓶でもよいよ)に入れる。
  3. 昆布は2cm各くらいにカット、かつお節はもちろん削る
  4. 2にかつお節、昆布、干しえび、梅干を入れたらふたをして10回くらい振って1日冷蔵庫に入れておいたら完成!

ワンポイント: ※容器に水気が残っていると、日持ちが悪くなるので、容器の水切りはしっかり。
※梅干は防腐剤がわりなんだってよ(by小林カツヨ)
※とどは、おそうめんのメンつゆ代わりに使っているけど、ホントうまいし、ラクだよ。
※おしょうゆを使い切ったら、中身の出汁用の具を細かく刻んで、ご飯に混ぜて焼きおにぎり。
これがかなりうまいらしい。とどはまだやってないけど・・・

鶏肉の唐揚げ

用意するもの: 鶏肉(とどは骨付きが好きです)、しょうゆ、にんにく、
しょうが、好みでネギ、片栗粉、揚げ油
とどコメント 揚げる行程を除けば簡単。
自分の好みの味付けにできるので、是非お勧め。
味を薄めにつけて、ソースをかけて食べるのもいいでしょう。
  1. ボールにしょうゆ、刻んだしょうが・にんにくをいれる。
    このみでネギのみじん切りを入れてもいいかもしれません。
  2. 鶏肉にフォークや箸で穴をあける(味を染み込ませるため)
  3. 2の鶏肉を1の付けダレにつける(30分くらい)
  4. 3に片栗粉をまぶす
  5. 揚げる

ワンポイント: ※揚げている間に、付けダレの材料にごま油・お酢を加えて
 かけダレを作って食べるのも美味しいです。
※付け合せはキャベツの千切りなどがいいでしょう。
 イタリアで作ったときはルッコラを付け合せに。うまかった。

ポテトサラダ

用意するもの: ジャガイモ、きゅうり、ツナ缶もしくはベーコン・ハム、
たまねぎ、マヨネーズ、塩、コショウ、その他適宜で調味料
とどコメント ジャガイモは節約生活の力強い味方。
夏場以外は多めに作って作りおきしておくと
ちょっとした付け合せに便利です。
  1. ジャガイモをゆでる
  2. きゅうり・たまねぎを薄くスライス。
    ベーコンは1cm幅くらいに(好みでカリカリベーコンにしてもOK)
    (たまねぎの辛味が嫌いな人はその後水にさらすといいです)
  3. ジャガイモが茹で上がったら2をいれ、マヨネーズ・塩・コショウで味付け。
    (ほかに好きなスパイスがあれば、好みで入れてください。)

ワンポイント: ※とどは、マッシュポテトとジャガイモの食感が
 両方楽しめるように、つぶし加減は半分。

豚肉の生姜焼き

用意するもの: 豚肉・しょうが・しょうゆ・マヨネーズ
とどコメント ご飯でもビールでもあうんだな。生姜焼きって。 とどは、薄切り豚肉の生姜焼きが好き。
  1. ボールにしょうゆ・しょうがをいれてつけダレを作る
  2. 1に豚肉をいれて、手でもみこむ
  3. フライパンに油をひいて、肉が重ならないように焼く
  4. お肉に火が通ったら1のつけダレをまわしいれて
    絡めるように炒める
  5. 全体につけダレが行き渡ったら、マヨネーズをホンの少量いれて、 マヨネーズが見えなくなるまで炒める

ワンポイント: ※マヨネーズを入れると、コクがでるよ!

簡単おこげ

用意するもの: ごはん、肉(魚介類)、冷蔵庫の野菜、調味料
とどコメント 会社の人と中華を食べに行って、
「おこげって中華料理屋行かないと食べれないよねぇ〜」と言ってた人がいたので、
とどレシピをご紹介。
とっても簡単で、おこげを大目に作れば、冷凍保存も可能です。
  1. あまったご飯をテフロン加工等のフライパンに平らに薄く延ばす
  2. フライ返しなどで押し付けながら、焦げ目がつくまで両面焼く
    〜これでおこげは終了。〜 作ったおこげは、適当な大きさに切って、ラップで包めば冷凍保存もできます。
  3. おこげを適当な大きさに切り、油で揚げる
  4. 3の間に野菜あんかけを作る。
    あんかけは、塩味か醤油味がいいようです。野菜はなんでもよいですよ。
  5. 揚がった熱々のおこげに4をジュッとかけて食べる

ワンポイント: ※中華屋さんみたいにジュッと音を立てたければ、
 おこげの揚げあがりと餡の出来上がりが同時じゃないとできないです。
※おこげは水分を抜くことが大事なので、しっかり焼いてください。
※あと、冷凍すると水分が抜けるのでそれもよいかもしれません。


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